園芸を楽しむすべての人に

【2017年12月】土ブログアクセスランキング

こんにちは。
研究開発部の保田です。
2017年12月の土ブログのアクセスランキングを報告します。

期間:2017年12月1日~12月31日
対象:記事ページ
評価:ページビュー数

1位

ココヤシピートだけで植物が育つのか?

2位

【土の種類と特徴 その7】 桐生砂(きりゅうずな)

3位

【土の種類と特徴 その6】 川砂(かわずな)

4位

【土の種類と特徴 その5】 真砂土(まさつち、まさど)

5位

水の乾きが悪くなる時季におすすめの水やりの判断方法

6位

2017年最後の投稿です。本年もありがとうございました。

7位

【土の種類と特徴 その8】 富士砂(ふじずな)

8位

改めて感じるモノづくりの現場の熱意

9位

【土の種類と特徴 その18】 ココヤシピート

10位

【土の種類と特徴 その3】 黒土(くろつち)

こう見ると培養土の原料に関する記事が良く見られているようです。桐生砂、川砂、真砂土、富士砂など、砂系の原料紹介記事が見られているのが特徴でしょうか。
ウェブ上でこのあたりの情報がそれほど多くないのか、砂系の原材料を使いたい層が多いのかまでは図りきれませんが、よくアクセスされていました。
何かの参考になればうれしいです。


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土の表面に白いモヤモヤしたものが現れたときにおすすめしたいメンテナンス方法

こんにちは。
研究開発部の保田です。

私は自宅で観葉植物のセロームを育てています。2017年9月頃に園芸店で購入して、室内向け観葉・多肉の土で植え替えたものです。形がユニークな観葉植物なので、愛着をもって育てています。今は冬の寒い時季なので成長している様子はみられませんが、新芽が少し出ているので、春の暖かくなった頃に芽吹いてくれることを楽しみにしたいと思います。

室内向け観葉・多肉の土は原材料にたい肥などの有機質を使っていないのでカビやきのこが生えにくく、虫が寄りにくいので、室内での栽培におすすめです。

私のセロームの根元をよく見てみると、なにやら土の表面に白いものがついているようです。これはカビではなく、放線菌という植物にとって有益な菌です。放線菌が土の表面に出ても植物に悪い影響はありません。自然界では土壌中に広く存在して、落ち葉などの有機物を分解する役割をもっている有益な菌です。カビでは無く植物に悪い影響は無いとはいえ、見た目がちょっと嫌だなという方におすすめのメンテナンス方法をご紹介します。

土の表面に放線菌が付着している時のおすすめのメンテナンス方法


まず、放線菌が付着している部分の土を移植ごてのようなものでこそぎ落とします。

次にこそぎ落として減った分、新しい土を補充します。もちろん新しく足す土は室内向け観葉・多肉の土。完全に放線菌を取り除くことは難しいものの、こうすることで放線菌の再発生を起きにくくすることができます。

プランターや鉢で植物を育てていて、土の表面に白いモヤモヤしたものが現れたときには、この方法を試してみてください。

弊社オンラインショップでは、室内向け観葉・多肉の土を販売しています。

室内向け観葉・多肉の土

※パソコンの方は上の商品画像をクリックすると、弊社オンラインショップの室内向け観葉・多肉の土のページにアクセスします。
※スマートフォン・タブレットの方は上の商品画像をタップすると、弊社オンラインショップの室内向け観葉・多肉の土のページにアクセスします。


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2018年 本年もよろしくお願いいたします。


新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
研究開発部の保田です。

本年も土に関する情報を皆様にお届けできるよう運営してまいりますので、よろしくお願いいたします。

プロトリーフチャンネルでは、縁起もの植物の十両・百両・千両・万両の違いをわかりやすく解説しています。

その他にもたくさんのHow to 動画がありますので、是非ご覧ください。


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2017年最後の投稿です。本年もありがとうございました。

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こんにちは。
研究開発部の保田です。

早いもので2017年最後の土ブログです。今年はこの記事を含めて38記事投稿しました。
本年も土ブログにお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。


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水の乾きが悪くなる時季におすすめの水やりの判断方法

こんにちは。
研究開発部の保田です。

東京地方の平均気温が10℃を下回るようになりました。寒い日が続きますので、皆さんご自愛ください。
気温が低い季節の植物の水やりには注意が必要です。人間と同じように植物も調子が悪くなってしまいます。

暑い夏場に比べて、寒い冬場はどうしても水が乾きにくくなります。冬場は洗濯物の乾きが悪くなりますよね。
実は土にも同じことが言えます。一見土の表面が乾いているように見えますが、表面の直ぐ下はまだ十分に湿っていることがあります。
この状態で水やりをこまめにしてしまうと、湿った状態が長く続くことで根腐れに繋がってしまうので注意が必要です。

土は乾いているかな?まだ十分に湿っているかな?と判断がつかない時には、少し土を掘ってみましょう。
土が濡れている場合には色が濃く、しっとりしていますので、判断の目安にしてみてください。


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改めて感じるモノづくりの現場の熱意

こんにちは。
研究開発部の保田です。

弊社は培養土の他にも家庭園芸用のトマト苗のビジネスも行っております。扱っているのはカゴメブランドのトマト苗です。

※画像は品種の一例です。

地域によって異なりますが、3月下旬頃からの家庭園芸用トマト苗の栽培シーズンに、全国のホームセンターや園芸専門店で販売をいただいております。

このトマト苗生産を委託している企業様とのやりとりも私の業務のひとつ。地域ごとに生産を委託している企業様がいらっしゃいますので、シーズン前にそれぞれの企業様に出向き、翌シーズンの生産・出荷がスムーズに進められるよう打ち合わせなどを行っています。

先日も某企業様に出向き、打ち合わせをしてきました。


今回は植物ですので培養土の製造現場とはまた違いますが、生産現場では、モノづくりの熱意をいつも感じます。我々がこうしたいと思っていても技術的に難しい場合は、こうした方がいいんじゃない?と、的確にアドバイスをいただき、軌道修正することもあります。

我々がお客様にこういうふうに楽しんでもらいたい!というコンセプトを思い描いて、それが商品として形になるまでには、かなり工数が存在します。プロトリーフではその中の工数ひとつひとつを生産委託企業様とのチームワークでこなし、商品づくりを行っております。
生産を委託している企業様があってはじめて、弊社のビジネスが成り立っているんだなと改めて感じました。


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東京の10月の土曜日は全て雨 こんな時はインテリアガーデニングがおすすめ

こんにちは。
研究開発部の保田です。

東京の10月の週末は天気良くなかったですね。特に土曜日は全て雨。「せっかく秋ガーデニングの時季なのに、全然楽しめないじゃないか!」と嘆きの声が聞こえてきそうです。

大雨や強風の中、ベランダや庭先にあるプランターに季節の草花を植え替えても、植物の調子が悪くなるだけですので、残念ですが控えた方が良いでしょう。

それでもガーデニングを楽しみたいという方への提案したいのが、インテリアガーデニング。
観葉植物や多肉植物を室内に飾って楽しむというもの。

Googleのような検索エンジンで「インテリアガーデニング」と画像検索をすると、様々なおしゃれな部屋の画像が出てきます。きっと真似したくなるような画像が出てくるでしょう。室内にグリーンを取り入れることで、部屋の雰囲気はガラリと変わりますよ。雨続きだけどガーデニングしたいなーという時は、観葉植物や多肉植物を使ったインテリアガーデニングがおすすめ。

インテリアガーデニングとして観葉植物や多肉植物を楽しみたいという方向けに、冬の時季の観葉植物や多肉植物の管理方法についてご紹介します。観葉植物や多肉植物ともに、これからの冬の時季はなるべく植替えをしないようにします。なぜなら根を触ると葉が落ちてしまうから。葉が落ちても寒くて生えてきません。もし観葉植物や多肉植物をベランダや庭先に置いて楽しんでいる場合は、気温が低くなって寒くなったら、早めに室内に入れることをおすすめします。冬の管理になるので、水は乾かし気味がポイント。乾いてから3日経ってからたっぷりと与えるようにしてあげてください。

詳細はこちらのプロトリーフチャンネルの動画でどうぞ!

—ここからCMです—

【パソコンで閲覧している場合】画像内容を拡大表示したい時は、画像をクリックしてください。
【スマートフォンで閲覧している場合】画像内容を拡大表示したい時は、画像をタップしてください。

2017年11月5日(日)にプロトリーフガーデンアイランド玉川店の店内特設会場で、新商品「室内向け観葉・多肉の土」の発売を記念した、多肉植物植え付けイベントを開催します。
店内特設会場で、ご購入いただいた多肉植物と植木鉢を使って、「室内向け観葉・多肉の土」で植え付けをさせていただきます。
※イベント当日に店内で販売している多肉植物と植木鉢をご購入いただいたお客様が対象です。
※植え付け費用は無料です。

皆様のご来店をお待ちしております!


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あとラク観葉・多肉の土でコーヒーノキを楽しんでいます

こんにちは。
研究開発部の保田です。

10/11(水)から千葉県の幕張メッセで開催される第11回 国際ガーデンEXPOに弊社も出展します。

社内はその準備でてんやわんやですが、毎年このシーズンが来ると秋だなーと感じます。

新商品が盛り沢山に展示されますので、是非弊社ブースにもお立ち寄りください。

さて、画像は私のデスクにある、本葉が展開し始めている状態のコーヒーノキです。コーヒーノキの植え込みには、新商品の「あとラク観葉・多肉の土」を使いました。

あとラク観葉・多肉の土って何という方向けに、こちらに紹介記事のリンクを貼っておきます。

【商品紹介 その75】室内向け観葉・多肉の土、あとラク観葉・多肉の土

黒ポリポットにあとラク観葉・多肉の土を使ってコーヒーノキを植え付けて、量販店で見つけた木樽を鉢カバーにして楽しんでいます。

この木樽は園芸用ではないですが、土の色味と木樽の色味がしっくりしていて、結構お気に入り。土の色とコーヒーノキの色のコントラストがきれい!

ビンテージ空き缶をリメイクして多肉を植え付ける楽しみ方があるように、園芸用ではない資材を見つけて植物を添えてみると、結構しっくりきたりするものです。

みなさんオリジナルの楽しみ方を見つけてみてください。


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秋シーズンが旬の植物におすすめしたい培養土

こんにちは。
研究開発部の保田です。

東京地方は本格的な秋ガーデニングのシーズンがやってきましたね。暑すぎず、涼しすぎず、人間も植物も過ごしやすい気候です。

さて、そんな秋ガーデニングにおすすめしたい培養土をご紹介するのが今回の土ブログ。

今の季節に出ている植物の植え替えや植え付けに使えます。

ブルーベリーの土

果樹の定番、ブルーベリー。土の酸度が酸性に調整されているので、ブルーベリーをそのまま植え付けられます。
ブルーベリーの土の詳細はコチラから。

【商品紹介 その4】プロトリーフ ブルーベリーの土5L

いちごの土

かわいらしい果実をつけてくれるいちご。暑さと乾燥に弱いので、秋シーズンに植え付けるのがおすすめ。
いちごの土の詳細はコチラから。

【商品紹介 その32】プロトリーフ いちごの土5L

ハーブの土

お庭やベランダをおしゃれに演出してくれるハーブたち。食卓にも安心して並べていただけるよう、有機質の原材料でできたハーブ専用の培養土です。
ハーブの土の詳細はコチラから。

【商品紹介 その9】プロトリーフ ハーブの土2L

球根の土

秋に植えて春にキレイな花を咲かせてくれる球根植物におすすめしたい培養土です。
球根の土の詳細はコチラから。

【商品紹介 その11】プロトリーフ 球根の土5L


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【商品紹介 その75】室内向け観葉・多肉の土、あとラク観葉・多肉の土

こんにちは。
研究開発部の保田です。

観葉植物と多肉植物の栽培に特化した、2種類の培養土が新商品として発売されます。
その名も「室内向け観葉・多肉の土」と、「あとラク観葉・多肉の土」。

●室内向け観葉・多肉の土の特長
たい肥を使わずに粒状の原料だけで作り上げた、観葉植物と多肉植物専用の培養土です。
たい肥を使わないことで虫がよりつきにくく、さらにカビやキノコも生えにくいので、室内栽培にもおすすめできます。
粒状の原料のみでできているので、鉢やプランターに注ぎ込みやすく、お掃除がラクラク。
すぐに効く肥料とゆっくり効く肥料の2種類の肥料を配合しているので、すぐに植え付けができ、植物の育成を効率よくサポートします。
売れ筋の鉢サイズ1個分の使い切りやすい容量だから、土が余りません。

●あとラク観葉・多肉の土の特長
植物性原料100%で作り上げた、観葉植物と多肉植物専用の培養土です。
元肥に菌根菌入り有機肥料を配合。植物の生育を助ける菌根菌は、観葉植物・多肉植物とも相性バツグンです!※品種によって異なる場合があります。
当社従来品と比較して約40%軽い※ので持ち運びがラク。※ココヤシ繊維を主原料としない培養土と比較
売れ筋の鉢サイズ1個分の使い切りやすい容量だから、土が余りません。

詳細は下記プレスリリースからご確認いただけます。

新商品「室内向け観葉・多肉の土」、「あとラク観葉・多肉の土」発売のお知らせ ー 当社オフィシャルサイトプレスリリース


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