園芸を楽しむすべての人に

パッケージに込めた思い

 

GWもど真ん中。この時期が一番の園芸シーズン盛り上がりです。

皆さんはもう苗や培養土のご購入はお済でしょうか?

 

私も週末は園芸店やホームセンターを“はしご”していますが、ワクワクしますよね。

特に、親子で買いに来ている家族連れや20~30代の若い方が迷いながら品定めしていると、つい、声をかけたくなります。

思わず自社商品を並べなおしたりして、ささやかなアピールも忘れずに。

 

最近の培養土パッケージはとても華やかで、何に使う培養土なのか、一目でわかるものが多くあります。

 

プロトリーフでもパッケージは単なる商品の見た目、というとらえ方ではなく、買っていただく方へのメッセージ性が強いものと考えています。

前回お話した「花と野菜の有機培養土」は、そのこだわりの第1弾。

 

   「今までにない、そして手にとっていただけるようなパッケージをつくれないか?」

 

プロトリーフマークを生みだしたデザイナーと営業マンが一緒になって、多くの園芸専門店やホームセンターをまわりました。

そんな中ででたアイデアが、

 

   「図鑑のようなパッケージにできないか?」

 

30種以上の写真を配置し、花の名前をすべて学名で表示。

花は園芸市場において売れる花を、今や某園芸企業の取締役になられた方にご相談をして開発をしました。

そして出来上がったのがこのパッケージです。 どうでしょう?図鑑に見えませんか?

 

 

プロトリーフのこだわりはこれだけではありません。

店頭で初めに目に付くのはこの表面ですが、ぜひひっくり返してみてください。

 

 

載せられるスペースは限られていますが、できるだけ多くの情報をお伝えする手段として、この裏面を活用しています。

商品の特長や使い方はもちろん、栽培カレンダーを載せることによって、どんな園芸ビギナーさんでも、この土を買うだけで栽培管理がわかる!!

 

頂戴するお電話でも、袋をとっておいてくださるお客様が多くいらっしゃいます。

この裏面を、プロトリーフからのメッセージとして受け取っていただけるとありがたいですね。

 


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