園芸を楽しむすべての人に

Archive for 4月 2012

【土の種類と特徴 その6】 川砂(かわずな)

「川砂(かわずな)」は、河口に堆積した砂です。

通気性、水はけは良いが、
保水性、保肥力がやや悪いです。

矢作砂(やはぎずな)、富士川砂、天竜川砂などがあります。

オモトや盆栽、サボテン、山野草などに利用されます。
水のキレ、肥料のキレが良いため繊細な管理が可能ですが、
水切れに注意が必要です。

坂本


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【土の種類と特徴 その5】 真砂土(まさつち、まさど)

「真砂土(まさつち、まさど)」は、
花崗岩(かこうがん)が風化した土で「山砂」と呼ばれています。
真砂土(まさつち)
「さば土」とも言います。しっとりと重く感じる土です。
水もち、保肥力が良い反面、
粘土分が多いので通気性、排水性が悪くなります。

新築の家の庭や花壇に使用されることが多いのですが
そういった環境で草木や樹木を植える際には、
腐葉土や堆肥を加えて改良する必要があります。

坂本
 
 
 
 
 
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植物を栽培することだけが園芸ではありません。engeisは画像を通して植物と触れ合うこともひとつの園芸の楽しみ方であると提案します。
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【土の種類と特徴 その4】 荒木田土(あらきだつち)

水田の下層、河川敷、池沼の周辺で採れる比較的粘土質で
重いな土のこと。田土(たつち)。

東京・荒川の沿岸にある「荒木田」が産地であることから
「荒木田土」と呼ばれます。

排水性、通気性は悪いが、保水力、保肥力が良い。

基本用土として、腐葉土などと組み合わせて
サクラソウや菊、盆栽の栽培にも用いられます。
比重が重く、水に沈むので
水生植物の植え付けや、ビオトープにも欠かせません。

睡蓮や蓮は荒木田土だけを利用(単用)して栽培することもできます。

 
「泥だんご」にもオススメ!?

坂本


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【土の種類と特徴 その3】 黒土(くろつち)

関東地方の台地上の表層部分で、腐葉土などの有機物を含む肥沃な土。
その色から「黒土(くろつち)」とよばれます。

 
下には赤土(赤玉土)の層があり、さらにその下には鹿沼土の層があります。

保水性があり、しっとりとした黒髪のイメージ?
鉢植え、コンテナ栽培などの培養土のベースとなりますが、
通気性がやや悪いので腐葉土やパーライトを混ぜて調整します。
また土のリン酸分(NPKの「P」)を固定しやすく、保肥力があります。

坂本


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