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Archive for 5月 2012

【土の種類と特徴 その8】 富士砂(ふじずな)

「富士砂」(ふじずな)は、
その名の通り、富士山の周辺で産出されます。

富士砂(ふじずな)

富士砂(ふじずな)

鉄分を多く含み黒く重い火山砂礫です。
東洋ランや、山野草、盆栽、オモトなどの
基本用土としてよく使われます。

通気性、排水性がよいのが特徴です。
粒の細かいものは保水性がありますので
乾燥を好む植物には不向きです。

 黒色を活かして化粧砂としてもご利用いただけます。

坂本
 
 
 
 
 
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植物を栽培することだけが園芸ではありません。engeisは画像を通して植物と触れ合うこともひとつの園芸の楽しみ方であると提案します。
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【土の種類と特徴 その7】 桐生砂(きりゅうずな)

「桐生砂(きりゅうずな)」は、
群馬県桐生市の付近(赤城山系)で産出される、
やや風化の進んだ赤褐色の火山礫(かざんれき)で
鉄分を多く含みます。通気性、排水性が良いです。

 ちなみに「火山礫」は火山岩の小石で、
 そのサイズで下のように区分されます。

  火山岩塊(64mm以上)
  火山礫(64~2mm)
  火山灰(2mm以下)

 
赤玉土、鹿沼土より固く、粒が崩れにくいので
土の水はけを改善するために混ぜて利用します。
肥料分は流れやすいのですが、
東洋蘭や山野草など多肥を好まない(肥料の調節がデリケートな)
植物の栽培に向きます。
(粒の大きさでふるい分けされたものもあります。)

 
坂本
 
 
 
 
 
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