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【土の種類と特徴 その14】 バーク堆肥

木質堆肥

植物にとって良い土とはどのような土なのでしょうか?栄養分がたくさん入った土でしょうか?それとも水分がたくさん含まれた土でしょうか?

植物にとって良い土にするためには、土に適度な栄養分、水分、空気が含まれていることが望ましいとされています。一般的に植物にとって適切な環境に整える資材は、土壌改良材と呼ばれています。バーク堆肥は土壌改良材のひとつで、広葉樹や針葉樹の樹皮(バーク)を堆肥化させてできています。バーク堆肥が持つ土壌改善効果により土の通気性・保水性・保肥性を向上させる働きがあります。

プランター用の用土として使う時はバーク堆肥1に対して、土を3~4の割合で混ぜれば植物の成長に十分な効果が得られます。


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