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新本社への移転に伴い、研究室ができました。【分析室編】

プロトリーフ研究開発課の保田です。

2月10日(月)より弊社プロトリーフは、新本社に移転いたしました。移転先はこれまでと同じビルの7階ワンフロアとなり、オフィスの広さが2.5倍になりました。これまで、自社商品の品質管理は栃木県の日光研究所で行っていましたが、今後は、東京本社にもその機能を持たせて、さらなる製品品質の向上・安定と、お客様満足度の向上を目指してまいります。
新たに研究室として、土壌分析や放射線量測定を行う「土壌分析室」、そして植物育成に必要な空調と植物育成用LED光源を備えた「植物育成室」を設けました。

土壌分析室はこういう部屋です

今回は、土壌分析室編として、土壌分析室の内部を皆様に特別にお見せします。
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まずは土壌分析室の外観から。こちらがプロトリーフの土壌分析室になります。扉と壁がガラス張りになっていて、とても開放的な部屋となっています。
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分析室に入るとすぐにあるのは実験台です。ここで私が土壌分析を行っています。土壌分析には研究用の試薬を使いますから、大学や研究機関で使われている実験台を導入しています。
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こちらは土壌分析に使用する試薬を保管する薬品庫です。試薬は担当者だけが持つ、鍵の付いた薬品庫で保管しており、むやみに人の手に触れないようになっています。
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プロトリーフでは、製品をロットごとに測定、管理しています。こういったことを積み重ねていくことで、品質とお客様の信頼を得られるのだと思います。

次回は植物育成室編をお届けします!


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