園芸を楽しむすべての人に

Archive for 5月 2014

ミニトマト「アイコ」の栽培vol.3+ 【トマトにとまと編】

こんにちは。研究開発課の保田です。
前回のブログで、菜園セットでのアイコ苗を植え付けをお送りしましたが、今回は番外編ということで、トマトにとまとへの植え付けをお送りします。
トマトにとまとはそのまま苗を植え付けていただくバッグカルチャータイプの培養土です。
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トマトにとまとの「へた」の部分を点線に沿って切り取ると、培養土が出てきます。初期生育分の肥料があらかじめ配合されていますので、苗をそのまま植え付けることができます。※下の方に星マークの水抜き穴がありますので、必ず穴を開けてからご使用下さい!
*植え付け前
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*植え付け後
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「菜園セット」と「トマトにとまと」どちらもうまく育つか楽しみです。
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「トマトにとまと」は、全国園芸店、ホームセンター、またはプロトリーフオンラインショップで販売しております。


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ミニトマト「アイコ」の栽培vol.3

こんにちは。研究開発課の保田です。
今日はミニトマト「アイコ」の栽培vol.3をお送りします。
アイコは、播種からひと月経ち、本葉もそれなりに大きくなってきました。そろそろ植え付けてあげようと思います。
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トマト用ということで、今回はこちらの商品を使ってみました。
「水でふくらむ土ブロック 袋で育てる菜園セットミニトマト用」(以下、菜園セット)
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菜園セットには、土ブロック、栽培袋、肥料2袋(元肥用・追肥用)、微量要素、種、種まき用円盤型土ブロック2個、説明書が入っています。プランターや土を用意する必要がありません。これだけで家庭菜園が始められる菜園セットなんです!
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それでは、作業開始~。まずは、土ブロックを復元させていきます。20Lサイズくらいのやや大きめのバケツ等に土ブロックを入れて、ゆっくりと水をかけます。8Lもあれば充分です。
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水を含んだココヤシピートはどんどん膨らんで~
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植物を育てる土になります!数分で約12Lの土に膨らみます。移植ごてや、手でほぐしながら作業すると、一層膨らみが早くなりますよ!しかもこのココヤシピート、手が汚れにくいです!一般的な園芸用培養土は作業すると、手が真っ黒になりやすいですが、ココヤシピートは手を叩くだけでポロポロと落ちていきます。
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膨らませた土ブロックに元肥用の化成肥料と、微量要素を1袋ずつ入れて混ぜあわせます。
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均一になるように混ぜあわせます。
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混ぜあわせたらトマトを植え付けますが、あらかじめディスク部分を数分水に漬けておくことをおすすめします。こうすれば、植え付け時に根がダメージを受けにくくなります。元気そうな2本の苗を選びました。2本植えますが、ある程度育ったら、どちらかは抜き取ってしまいます。栄養を元気な方に残すためです。
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最後に、支柱を株から10cm程度離れたところに、垂直に立てます。成長に応じて麻ひも等でゆるく結びます。今回は支柱無しですが、次回までに用意しようと思います!鉢底から水が出てくるまでたっぷりと水をあげます。トマトは日光が大好きな植物ですので、日当たりの良い場所に置きます。直接地面に置くのではなく、すのこ等の上に置いて、根が焼けないようにするのがポイントです!
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113126袋で育てる菜園セット_トマト表立体切抜
「水でふくらむ土ブロック 袋で育てる菜園セットミニトマト用」は、全国園芸店、ホームセンター、またはプロトリーフオンラインショップで販売しております。


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挿し木始めました。

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こんにちは。研究開発課の保田です。
本社の植物育成室で挿し木を始めました。それがこちら。
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植物育成室で栽培している観葉植物3種類の剪定枝を「プロトリーフさし芽・種まきの土」を使って挿し木にしてみました。
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うまく発根するかどうか観察してみようと思います。
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「プロトリーフさし芽・種まきの土」は、全国園芸店、ホームセンター、またはプロトリーフオンラインショップで販売しております。


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栽培試験開始!

こんにちは。研究開発課の保田です。
5月の中旬になり、園芸シーズンのピークを迎えようとしています。
栽培試験にとっても一番適した気候になりますので、研究開発も忙しくなる時期です。
「栽培試験」という単語で堅いイメージを持たれるかもしれませんが、実際に植物を栽培して、その土の特性を見るという作業になります。
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栽培試験はコマツナを用いて行います。なぜコマツナかというと、コマツナは発芽阻害感受性が高い、言い換えると、環境ストレスにナイーブな品目なのです。ですから、培養土の環境を判断するには非常にわかりやすい、というわけです。
栽培試験は通年で行っている作業ですが、毎年春に全国のホームセンター様から培養土を調達し、当社既存アイテムと他社様のアイテムとの大規模な比較栽培試験を行います。これにより当社製品の品質を確認することができます。この栽培試験のデータの蓄積により、プロトリーフ製品の品質を支えているのです。
今回は、準備~植え付けまで今年の新入社員の4人にお手伝いいただきました。4人とも手際よく作業をしてくれて、スムーズに試験を開始することができました。
みんなありがとう!


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ミニトマト「アイコ」の栽培vol.2

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こんにちは。
研究開発課の保田です。
アイコが発芽してから約3週間が経過しました。アイコの苗はすくすくと育ち、少し窮屈そうにも見えます。
今回はミニトマト栽培に大事な作業「間引き」を行いました。間引きは少数の苗を残して他を取り除く作業のことで、栄養が多く回るようになり、植物がより元気に育つようになります。

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ピンセットでプチプチ抜いていきます。ちょっとかわいそうですけど…。でもアイコを元気に育てるためには必要なことなのです。

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それぞれの種まき土ブロックに1本の苗だけ残しました。スッキリしましたね。これから元気育ってくれるといいな!


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