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ミニトマト「アイコ」の栽培vol.3

こんにちは。研究開発課の保田です。
今日はミニトマト「アイコ」の栽培vol.3をお送りします。
アイコは、播種からひと月経ち、本葉もそれなりに大きくなってきました。そろそろ植え付けてあげようと思います。
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トマト用ということで、今回はこちらの商品を使ってみました。
「水でふくらむ土ブロック 袋で育てる菜園セットミニトマト用」(以下、菜園セット)
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菜園セットには、土ブロック、栽培袋、肥料2袋(元肥用・追肥用)、微量要素、種、種まき用円盤型土ブロック2個、説明書が入っています。プランターや土を用意する必要がありません。これだけで家庭菜園が始められる菜園セットなんです!
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それでは、作業開始~。まずは、土ブロックを復元させていきます。20Lサイズくらいのやや大きめのバケツ等に土ブロックを入れて、ゆっくりと水をかけます。8Lもあれば充分です。
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水を含んだココヤシピートはどんどん膨らんで~
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植物を育てる土になります!数分で約12Lの土に膨らみます。移植ごてや、手でほぐしながら作業すると、一層膨らみが早くなりますよ!しかもこのココヤシピート、手が汚れにくいです!一般的な園芸用培養土は作業すると、手が真っ黒になりやすいですが、ココヤシピートは手を叩くだけでポロポロと落ちていきます。
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膨らませた土ブロックに元肥用の化成肥料と、微量要素を1袋ずつ入れて混ぜあわせます。
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均一になるように混ぜあわせます。
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混ぜあわせたらトマトを植え付けますが、あらかじめディスク部分を数分水に漬けておくことをおすすめします。こうすれば、植え付け時に根がダメージを受けにくくなります。元気そうな2本の苗を選びました。2本植えますが、ある程度育ったら、どちらかは抜き取ってしまいます。栄養を元気な方に残すためです。
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最後に、支柱を株から10cm程度離れたところに、垂直に立てます。成長に応じて麻ひも等でゆるく結びます。今回は支柱無しですが、次回までに用意しようと思います!鉢底から水が出てくるまでたっぷりと水をあげます。トマトは日光が大好きな植物ですので、日当たりの良い場所に置きます。直接地面に置くのではなく、すのこ等の上に置いて、根が焼けないようにするのがポイントです!
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113126袋で育てる菜園セット_トマト表立体切抜
「水でふくらむ土ブロック 袋で育てる菜園セットミニトマト用」は、全国園芸店、ホームセンター、またはプロトリーフオンラインショップで販売しております。


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