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土壌分析 準備編!

初めまして、研究開発課の宮田と申します。

品質の管理を主に担当しますので、これからそれらについて、改めて触れていけたらと思います。

 

さて、さっそく自分の担当しているお仕事を少しずつ紹介していきたいと思います。

まず最初に、簡易土壌分析について、です。

 

土を知るにはまずpH (酸性度)、EC (電気伝導度)を測れと言われるぐらい、

重要な情報になります。

そのほか、3大栄養素である窒素リン酸カリウムなどももちろん大切です。

それらの確認をどうやっているのか、ということを 2 回に分けてご紹介します!

 

弊社は、生土容積法という方法で土壌分析を行っております。

さて、ここに花と野菜にイーノ!培養土があります。

イーノ

これを純水(不純物を取り除いた水)に加えます。

土を加えます

これを、しっかりシェイクします!

シェイク

そして、混ぜ終わったものをろ過します。

ろ過風景が下の写真になります。

濾過中

ろ過したものがこちらです。

濾過後

透明な液体になりました。

これを使って、分析をおなっていきます。

はてさて、どうなっていくんでしょうね!

 

分析編は次回説明します。

それでは。


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