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【商品紹介 その63】parkERs soil 14L

parkERs14L
こんにちは。研究開発課の保田です。
今回は「parkERs soil 14L」のご紹介です。「parkERs soil 14L」は青山フラワーマーケットを運営する株式会社パーク・コーポレーションと株式会社プロトリーフが共同開発した培養土です。主原料はココヤシピート、ハスクチップ、チャコールサンド、もみがらたい肥、コーヒー豆かすたい肥です。
「parkERs soil 14L」の大きな特長は主原料のどれもが地層の掘削に頼らずに得られることです。一般的な園芸培養土に使用される赤玉土や鹿沼土は数万年前の火山灰が堆積したもので、それらを掘削して得られる限りのある資源です。
一方で「parkERs soil 14L」の主原料自体はそれぞれ下記の通り、地球を掘削せずに得ることができる大変地球にやさしい培養土なのです。
・ココヤシピート、ハスクチップ
元となるココヤシを伐採しない限り、数十年間は取り続けることができる。
・チャコールサンド
石炭を燃焼させた時に発生する石炭灰。資源の有効活用に繋がります。
・もみがらたい肥
お米を収穫した時に出るもみがらを集めて堆肥化することで植物を元気に育てることができるたい肥になります。資源の有効活用に繋がります。
・コーヒー豆かすたい肥
スペシャリティコーヒーチェーンの店舗から排出されるコーヒー豆かすを集めて堆肥化することで、植物を元気に育てることができるたい肥に生まれ変わります。資源の有効活用に繋がります。

「parkERs soil 14L」は花と緑の空間デザインのプロフェッショナルの株式会社パーク・コーポレーションと、園芸培養土のプロフェッショナルの株式会社プロトリーフが共同して創り上げた培養土です。
「parkERs soil 14L」をお手に取っていただき、植物とのふれあいをお楽しみください。


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