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2016年春栽培試験 ー観察篇 栽培試験途中経過ー

こんにちは。
研究開発部の保田です。
前回の土ブログで2016年春栽培試験 ー準備篇 コマツナ苗定植ーをお届けしました。今回は新たに観察篇ということで栽培試験途中経過の様子をお届けします。

栽培試験開始から約1ヶ月が経過しました

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5月上旬にコマツナプラグ苗を試験区培養土に定植してから約1ヶ月経過したこの日、中間観察を行いました。上の画像はコマツナプラグ苗を抵触した時の画像です。この時はまだ双葉で、発芽したての状態でした。
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これが5月の関東地方の気温で約1ヶ月も経つとぐんぐん成長していき、このように大きく育っていきます。ただし全ての培養土で同じように成長はしていません。培養土によりコマツナの地上部の生育量に有意差が見られるようになってきました。栽培試験の狙いはここにあります。培養土の良し悪しを見る指標はいくつかありますが、その培養土で育てた植物の生育度合いを視覚的に確認することができる栽培試験が、効率的に効果的に培養土品質を比較することができます。
当社は定期的にこのような栽培試験を実施し、当社製品の品質を担保するよう日々努めています。


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