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とある日の日光圃場で

こんにちは。
研究開発部の保田です。

先日当社の日光圃場に出かけてきました。目的は新しい培養土の配合をテストするためです。今回は量が少なかったので手で混ぜてテストサンプルを作成してみました。その様子をご紹介します。
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一例ですが、このように計量した原料をバットに投入します。
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今回は量が少ないので手混ぜします。この時にムラがでないように気をつけます。
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テストサンプルを栽培試験用ポットに充填します。
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必要量充填できたら完成です。
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テストサンプルを試験場に運びます。その後テストサンプルを加水し、プラグ苗を抵触しやすくするための穴を開けておきます。
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こちらが抵触するためのコマツナプラグ苗。播種後2週間以上経過したものを使用します。
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テストサンプルに静かに定植します。これで新しい培養土の配合をテストする環境が整いました。
栽培試験は植物主体の作業です。何が植物にとって最適なのかを考えながら行うので、本当は終わりのない作業なのかもしれません。
よりよい商品を作り出すために、研究開発部では挑戦をし続けています。


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