園芸を楽しむすべての人に

Archive for 7月 2016

関東甲信地方梅雨明け

こんにちは。
研究開発部の保田です。
気象庁が昨日7月28日に関東甲信地方が梅雨明けとみられると発表しました。いよいよ関東甲信地方も夏到来です!
園芸では水やりがとても大切な季節になります。土が乾いたら鉢底から水が出るまでたっぷりと与えましょう。
夏休みのご旅行で長期間自宅を離れるお客様もいらっしゃると思います。そんなお客様におすすめなのが、液状保水剤アクアゲインです。
液状保水剤アクアゲインは原料に超吸収高分子化合物を使用しており、発売から10年以上経過しているロングセラー商品です。使い方はアクアゲイン50mLと1.5Lの水をペットボトルなどの容器に入れて、よく混ぜあわせます。混ぜあわせた水溶液を植物の水やりと同じタイミングで与えます。長期間の旅行や外出の間にアクアゲインが植物を潤いをキープします!夏休みの旅行にぴったりなオススメ出来る商品です。
アクアゲインはプロトリーフオンラインショップでも購入できます。
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種からトマト栽培にチャレンジ in 日光圃場

こんにちは。
研究開発部の保田です。

中部地方以西は梅雨明けし、本格的な夏がやってきます。
これから家庭菜園でトマトの栽培を始める方がいるかどうかわかりませんが、プロトリーフ研究開発部はこれからトマト栽培をはじめます!
というのも、トマトの栽培試験に必要な苗の入手が難しく、自前で育苗することになったからです。

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7月21日の状態がこちら。
6月末にセルトレーにトマト種子を播種してから約1ヶ月で小さめのプラ鉢に鉢上げをしました。
日光もこれから本格的な夏がやってきます。無事に栽培試験に使える苗が出来上がるか少し不安ではありますが、順調に育つよう見守りたいと思います。


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園芸培養土はどんな原料を主に使って作られているのか、調べてみた。

こんにちは。
研究開発部の保田です。
日光圃場での作業が一段落しましたので、今は社内でデータ整理などに追われています。この時期になると毎年事務作業で慌ててしまいますので、今年は予定を立ててスムーズに作業ができるように取り組もう!と部内で調整しつつ進めております。

栽培試験の作業がひと通り終わった時にふと思いました。
「全国から集めた園芸培養土が目の前にある。これらがどんな原料を使っているのかを調べてみれば今の園芸培養土のトレンドがわかるのでは?(自社調べ)」
と。
園芸培養土の原料に関する情報は書籍やウェブサイトなどで数多く紹介されていますが、市場に出ている商品がどの原料を主に使っているのかという情報はほとんど無いのではないでしょうか。

今回の土ブログでは今世の中で販売されている園芸培養土はどんな原料で作られているのか?ということで、実際に調べてみました。

これが今の園芸培養土の主原料のトレンドだ!(自社調べ)

北は北海道から南は九州まで、全国から集めた園芸培養土(n=350)の主原料を調べました。
<調査方法>

  • 調査対象は花用・野菜用に使える培養土(特定の植物専門の培養土は除く)のみ。
  • 主原料の確認は培養土の目視確認とパッケージ記載確認による。
  • 同じ商品が複数ある場合は、販売店ごとに1つの商品としてカウントする。
  • 原料は同じで容量違いの場合は1つの商品としてカウントする。

その結果がこちら。
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1位:バーク堆肥 44%
2位:ココヤシピート 29%
3位:赤玉土 10%
4位:ピートモス 6%
5位:粒状培土 4%
多い順にこのような結果となりました。

今のトレンドとして、半数近くの園芸培養土の主原料にバーク堆肥が使われていました。次いでココヤシピート。当社の主力商品の「花野菜用かる~い培養土」の主原料もココヤシピートであります。
バーク堆肥とココヤシピートを合わせて約70%以上となり、繊維質の原料が大半を占めていました。古くから園芸培養土の原料として使われていた赤玉土は全体の1割にとどまり、割合としてはそこまで多くない状況。
もともと園芸用の土は「赤玉土」、「鹿沼土」といった火山灰性の土が単品で売られていたところからはじまります。お店で買ってきた単品の土を自分の育て方に合わせてブレンドをするようになり、それであればはじめからいくつかの原料をブレンドした土を売ってみようということで生まれたのが今の培養土です。
年々園芸が盛んになるにつれ、さまざまな原料が開発されてきました。世に出たものの、そのまま消えてしまった原料もあるかもしれません。今日まで多くの園芸培養土で主原料として使われているということは、ある程度の植物にとって相性の良い原料であることは間違いなさそうです。(一部例外の植物がありますので、一概には言えませんが。)
園芸培養土のほとんどが伝統的に使われてきた赤玉土から、繊維質の原料にシフトしてきています。「軽さ」や「土をふかふかにする」など、ユーザーの使い勝手や土壌物理性の改善などを訴求した培養土が増えてきているのかもしれません。

商品開発を進める上で、現状のトレンドがどのようになっているのか、これまでどのような培養土が開発されてきたかを振り返り、継続的に調べ続けることはとても重要なことです。
ユーザーの次のニーズは何になるのか予測をつけることもできそうです。


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【商品紹介 その73】アクアゲイン500mL

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こんにちは。
研究開発部の保田です。
7月に入り、気温がぐんぐんと上がってきていますが、皆様、水分補給はしっかりとされていますでしょうか。
植物も人間と同じでこの時季は水分補給が欠かせません。日中既に水分が切れてしまっていても、涼しくなる夕方まで待たずに水やりをしましょう。

そんな水やり作業を楽にしてくれるアイテムが「液状保水剤アクアゲイン」です。液状保水剤アクアゲインは原料に超吸収高分子化合物を使用しており、発売から10年以上経過しているロングセラー商品です。

使い方はアクアゲイン50mLと1.5Lの水をペットボトルなどの容器に入れて、よく混ぜあわせます。混ぜあわせた水溶液を植物の水やりと同じタイミングで与えます。
長期間の旅行や外出の間にアクアゲインが植物を潤いをキープします!夏休みの旅行にぴったりなオススメ出来る商品です。

※水やりのコツ 鉢物の場合
日陰に鉢を移動させて鉢底から水が抜けるまでたっぷりと与えます。これを数回繰り返します。
根元だけではなく、同時に葉にも水をかけます。そうすることで水分の吸収が早まります。

※水やりのコツ 移動できないサイズの鉢物と地植えの場合
移動ができないサイズ鉢物と地植えの場合は地温が下がるくらいまで水を与えます。
中途半端な量を与えてしまうと地温が上がりやすくなってしまいますので、注意します。
もし可能であれば同時に葉にも水をかけます。


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