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【商品紹介 その74】プロトリーフ 粒状かる~い培養土


こんにちは。研究開発部の保田です。
粒状かる~い培養土は堆肥などの有機質を一切使っていない培養土です。カビが生えにくく虫が寄りにくいので、お庭やベランダだけではなく、お部屋の中で植物を育てる場合にもおすすめです。粒状の原料のみを使い、通気性と排水性にこだわり、従来品とくらべて約30%の軽量化を実現した(当社比)、持ち運びやすい培養土です。

粒状かる~い培養土は水やり直後(画像右)と乾燥時(画像左)で土全体の色が変わるので、水やりのタイミングがわかりやすいのも特徴です。園芸ビギナーの方から寄せられる声に、水やりのタイミングがわかりにくいという内容があります。粒状かる~い培養土を使えば水やりのタイミングがつかみやすくなりますね。
粒状かる~い培養土は排水性と通気性に富んでいるので、水がサッと抜けていきます。植物の管理に時間が取れる方にはとてもおすすめしたい商品です。

この円グラフは以前ブログ記事にした培養土の主原料のトレンドを調べたときの資料ですね。

園芸培養土はどんな原料を主に使って作られているのか、調べてみた。


バーク堆肥とココヤシピート合計で全体の70%以上となり、繊維質の原料が大半を占めています。園芸培養土が登場した時から園芸培養土の原料として使われていた赤玉土は全体の10%にとどまってる状況です。
粒状かる~い培養土は赤玉土と鹿沼土を基本として作られました。繊維質の原料が悪いということではなくて、こういう背景から温故知新的に生まれたのが粒状かる~い培養土です。園芸に慣れ親しんだ方にもおすすめしたい培養土です。


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