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2017年春の栽培試験 培養土まとめ作業編

こんにちは。
研究開発部の保田です。

今年もやってきました、研究開発部の年一番の大仕事の春の栽培試験。今回は全国から届いた培養土の仕分け作業をしてきました。

これは届いた培養土のほんの一部です。培養土がどっさり。

これらをひとつひとつまとめていきます。

最終型はこんなイメージです。

当社研究圃場がある栃木県日光市のこの時期は、晴れの日の昼間でも風が吹くと涼しく感じますが、ビニルハウス内は晴れると蒸し風呂状態になるので、このまとめ作業は結構キツい作業なのです。当社の研究開発部の作業は基本体力仕事。研究室で分析作業に没頭する日もありますが、圃場では肉体労働アンド肉体労働です。

同僚の向田もせっせと作業をしています。

なんとかまとめ作業が終わり、今回の作業は終了です。今後は、パッケージ写真撮影、栽培試験用の鉢への土の充填、コマツナプラグ苗の定植を行っていきます。
まだまだ今年の春の栽培試験は、始まったばかり。6月末のデータ採取日まで気が抜けません。


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