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2017年春の栽培試験 コマツナプラグ苗定植編

こんにちは。
研究開発部の保田です。

春の栽培試験の様子の続きをお届けします。これまでの記事のリンクはこちらに貼っておきますね。

2017年春の栽培試験 培養土まとめ作業編

2017年春の栽培試験 鉢への培養土充填作業編

1週間日光圃場に缶詰出張して、土を充填した鉢にコマツナプラグ苗を定植などの作業をしてきました。

200穴セルトレー8枚分のコマツナプラグ苗は無事に元気に育ってくれました。双葉の間から本葉が出てきているのがわかりますね。1,600粒のコマツナ種子を蒔いても1,600粒全てが順調に育つわけではありません。それを見越して試験検体に間に合うよう、苗を用意する必要があります。

ピンセットでプラグ苗を持ち上げた様子。うっすら根が張っているのがわかりますね。

予めプラグ苗を植え付けるために、土に穴を開けておきます。そこにプラグ苗を定植して、軽く土を寄せたら完成です。

あとは約900回繰り返すだけです。…だけです。栽培試験なので、植え付けは1日で終わらせる必要があります。条件がずれてしまいますからね。朝からせっせと植え付けて、なんとか夕方は終わらせることができました。

あとは約2ヶ月間様子を見ながらの栽培。ここで土が持っている力がコマツナの生長を通して見える化されます。どんな結果になるか楽しみです。

東京に戻って事務作業の山が待っている…


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