園芸を楽しむすべての人に

Archive for 5月 2017

トマトを誘引するときのワンポイントアドバイス

こんにちは。
研究開発部の保田です。

5月ももうすぐ終わります。皆さん、ガーデニングの調子はいかがでしょうか。今年のガーデニングでも栽培する野菜の人気上位にトマトが入ってきています。トマトを育てている方のトマト苗は、そろそろ大きくなってきた頃かと思います。大きく育ってきたトマト苗に支柱を立ててあげましょう。

支柱を立てることによって、次のようなメリットがあります。
1.トマトの果房(トマトの実が房状になっている状態のこと)を地面から離すことによって、病気にかかることを防ぐ。
2.茎や果房の付け根を折れにくくする。

今回の土ブログは土のお話ではなく、支柱への誘引の方法のワンポイントアドバイス。

当社東京本社のあるビルのベランダで、ミニトマトを栽培しています。葉も茎も大きくなってきたので、支柱を立ててビニル紐で誘引をしました。誘引もいろいろな方法があるかと思いますが、あらかじめ、支柱に紐を結わった後に八の字を作るようにすると、植物を傷つけること無く誘引することができるので、おすすめです。


※PCの方は右上のLIVEにカーソル(矢印)を重ねると動画が流れます。スマートフォン(iPhone、Android)の方は画像をタップしたままにしておくと、動画が流れます。


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ジョウロの蓮口が見つからない時の水やりの方法のワンポイントアドバイス

こんにちは。
研究開発部の保田です。

日に日に気温が上がっていますが、みなさんの植物の調子はいかがでしょうか。
今回は培養土に植わっている植物の水やりの方法について、ワンポイントアドバイス。

水やりをするときはジョウロを使うかと思いますが、蓮口が無い!!!!

そんな時はないでしょうか。
蓮口を付けずに水やりをすると、水が勢い良く飛び出し、土をえぐってしまうことがあります。場合によっては根を痛めてしまうこともありますので、なるべく避けたいところです。
では、蓮口がない状態でのジョウロで、どのように水やりをすれば良いのか。おすすめしたいのは、水が出る部分を手で塞ぎ、水の勢いを弱めるようにすること。


※PCの方は右上のLIVEにカーソル(矢印)を重ねると動画が流れます。スマートフォン(iPhone、Android)の方は画像を指でタップしたままにしておくと、動画が流れます。

こんな風に、手で水の勢いを弱めて水やりをすれば、土をえぐる心配もありません。

どうしても蓮口が見つからない!でも水やりがしたい!という時にお試しください。


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培養土が余った時のワンポイントアドバイス

こんにちは。
研究開発部の保田です。

ガーデニングをするために培養土を買ってきたはいいけど、思ったより培養土が余っちゃってどうしよう…とお困りの皆さんへ、余った培養土の保管方法のワンポイントアドバイス。

使わずに余った培養土は、パッケージ袋の口を結って、直射日光の当たらない風通しの良い場所に保管してください。影ができるように遮光シートを設置して、その下に置いたスノコに培養土を乗せて保管しておくとベストです。培養土が乾燥して水がなじまない、ということを防ぐことができます。直射日光の当たる場所に長期間置いておくと、パッケージが劣化し、ボロボロになってしまう場合もありますので、おすすめできません。

一番良いのは開封したらなるべく早めに使い切ることをおすすめしますが、どうしても培養土が余ってしまったよ、という場合はお試しください。


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もっとココヤシピートを知ってもらいたい!

こんにちは。
研究開発部の保田です。
皆さん、ゴールデンウィークはどのように過ごされましたでしょうか?きっとこのブログに来てくださっている皆さんですから、ガーデニングや土いじりに没頭されていたのかもしれません。 ゴールデンウィーク期間中は弊社直営店のプロトリーフガーデンアイランド玉川店にも、たくさんのお客様がグリーンを求めに来店されていました。実は私もお店に立っていたんですよ。そこで、とあるお客様から「トマトを育てたいんだけど、軽くて手が汚れにくい土はどれ?」という質問を受けまして。
すぐにKAGOMEかる~いトマトの土とKAGOMEそのまま育てるトマトの土をおすすめしたんです。するとそのお客様はその時にココヤシピートを初めて知ったそうで、とても関心を寄せていらっしゃいました。まだまだココヤシピートは認知されていないんだなと痛感しましたね。軽くて捨てられるなど、メリットがたくさんあるココヤシピートをもっと知って欲しいので、これまでの土ブログで紹介したココヤシピート記事のまとめを作りました。ぜひココヤシピートというものを知ってください!

ココヤシピートだけで植物が育つのか?

【土の種類と特徴 その18】 ココヤシピート

ココヤシピートの調達でインドとスリランカに出張してきました。

園芸培養土はどんな原料を主に使って作られているのか、調べてみた。

KAGOMEかる~いトマトの土20L
「KAGOMEかる~いトマトの土20L」はカゴメ株式会社と株式会社プロトリーフが共同開発した、簡単にトマトを栽培ができるトマト専門の培養土です。
主原料はココヤシピートとハスクチップです。これらを採用したことにより、軽くて楽に持ち運びができます。また、トマトの栽培が終わった後もそのまま燃えるゴミとして捨てることができます(※自治体によって異なりますのでご確認ください)。
そして、すぐに効く肥料とゆっくり長く効く肥料をバランス良く配合することで追肥の必要が無く、水やりだけで5段目までトマトの収穫を楽しむことができます。
地球を掘らずに採取できるココヤシピートとハスクチップを主原料にすることにより、育ちだけではなく地球環境にやさしいことも大きな特徴のひとつです。
KAGOMEそのまま育てるトマトの土15L
「KAGOMEそのまま育てるトマトの土15L」はカゴメ株式会社と株式会社プロトリーフが共同開発した、簡単にトマトを栽培ができるトマト専門の培養土です。
主原料はココヤシピートとハスクチップです。これらを採用したことにより、軽くて楽に持ち運びができます。また、トマトの栽培が終わった後もそのまま燃えるゴミとして捨てることができます(※自治体によって異なりますのでご確認ください)。
そして、すぐに効く肥料とゆっくり長く効く肥料をバランス良く配合することで追肥の必要が無く、水やりだけで5段目までトマトの収穫を楽しむことができます。
地球を掘らずに採取できるココヤシピートとハスクチップを主原料にすることにより、育ちだけではなく地球環境にやさしいことも大きな特徴のひとつです。

※商品画像をクリックすると、弊社通販サイトプロトリーフオンラインショップにアクセスします。


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2017年春の栽培試験 地味だけどとても大切な日常管理編

こんにちは。
研究開発部の保田です。

春の栽培試験の様子の続きをお届けします。これまでの記事のリンクはこちらに貼っておきますね。

2017年春の栽培試験 培養土まとめ作業編

2017年春の栽培試験 鉢への培養土充填作業編

2017年春の栽培試験 コマツナプラグ苗定植編

栽培試験とはいえ、作業は特別なことばかりではありません。むしろ目立たない地味な作業が主だったりします。栽培試験で良い結果を出すためには、この地味な作業が重要だったりしますので、気は抜けません。地味作業のひとつとして挙げられるのが水やりです。
“栽培試験”なので、条件を均一にすることが必要です。どこか条件がずれてしまいますと、試験の評価ができなくなってしまいます。土が持っている力を比較できるようにするために、コマツナの水分コンディションを均一にすることも重要です。

水やり何年という話ではありませんが、水やりは見ているよりも難しいです。慣れが必要ですね。同僚の向田は慣れた手つきでさっさと水やりをしていました。

日光圃場で育てているミニトマトは第1果房に実を付け始めました。これからどんどんと気温が上がっていく時季になりますので、皆さんもガーデニング作業をされるときは、こまめな水分補給を心がけましょう!


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