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2017年春の栽培試験 地味だけどとても大切な日常管理編

こんにちは。
研究開発部の保田です。

春の栽培試験の様子の続きをお届けします。これまでの記事のリンクはこちらに貼っておきますね。

2017年春の栽培試験 培養土まとめ作業編

2017年春の栽培試験 鉢への培養土充填作業編

2017年春の栽培試験 コマツナプラグ苗定植編

栽培試験とはいえ、作業は特別なことばかりではありません。むしろ目立たない地味な作業が主だったりします。栽培試験で良い結果を出すためには、この地味な作業が重要だったりしますので、気は抜けません。地味作業のひとつとして挙げられるのが水やりです。
“栽培試験”なので、条件を均一にすることが必要です。どこか条件がずれてしまいますと、試験の評価ができなくなってしまいます。土が持っている力を比較できるようにするために、コマツナの水分コンディションを均一にすることも重要です。

水やり何年という話ではありませんが、水やりは見ているよりも難しいです。慣れが必要ですね。同僚の向田は慣れた手つきでさっさと水やりをしていました。

日光圃場で育てているミニトマトは第1果房に実を付け始めました。これからどんどんと気温が上がっていく時季になりますので、皆さんもガーデニング作業をされるときは、こまめな水分補給を心がけましょう!


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