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土の表面に白いモヤモヤしたものが現れたときにおすすめしたいメンテナンス方法

こんにちは。
研究開発部の保田です。

私は自宅で観葉植物のセロームを育てています。2017年9月頃に園芸店で購入して、室内向け観葉・多肉の土で植え替えたものです。形がユニークな観葉植物なので、愛着をもって育てています。今は冬の寒い時季なので成長している様子はみられませんが、新芽が少し出ているので、春の暖かくなった頃に芽吹いてくれることを楽しみにしたいと思います。

室内向け観葉・多肉の土は原材料にたい肥などの有機質を使っていないのでカビやきのこが生えにくく、虫が寄りにくいので、室内での栽培におすすめです。

私のセロームの根元をよく見てみると、なにやら土の表面に白いものがついているようです。これはカビではなく、放線菌という植物にとって有益な菌です。放線菌が土の表面に出ても植物に悪い影響はありません。自然界では土壌中に広く存在して、落ち葉などの有機物を分解する役割をもっている有益な菌です。カビでは無く植物に悪い影響は無いとはいえ、見た目がちょっと嫌だなという方におすすめのメンテナンス方法をご紹介します。

土の表面に放線菌が付着している時のおすすめのメンテナンス方法


まず、放線菌が付着している部分の土を移植ごてのようなものでこそぎ落とします。

次にこそぎ落として減った分、新しい土を補充します。もちろん新しく足す土は室内向け観葉・多肉の土。完全に放線菌を取り除くことは難しいものの、こうすることで放線菌の再発生を起きにくくすることができます。

プランターや鉢で植物を育てていて、土の表面に白いモヤモヤしたものが現れたときには、この方法を試してみてください。

弊社オンラインショップでは、室内向け観葉・多肉の土を販売しています。

室内向け観葉・多肉の土

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