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室内園芸用土サイフォンでハイドロカルチャー苗を植え付けてみた

こんにちは。
研究開発部の保田です。

インテリアグリーンとして人気のハイドロカルチャー苗。園芸店でもよく見ますよね。有機質の原料を使わないで作られた資材を使うので、清潔に楽しむことができます。そんなハイドロカルチャーを楽しみたいときにおすすめしたいのが、「室内園芸用土サイフォン(以下、サイフォンといいます)」。
サイフォンは珪藻土が原料の室内園芸用の培養土。目には見えない細かな穴がたくさん空いていますので、植物にとって必要量の水分と酸素を取り込むことができます。

サイフォンでハイドロカルチャー苗のコンシンネを植えてみました。市販のハイドロカルチャー苗の植え込み用土を取り除き、植え付ける容器の4分の1から半分ほどの量のサイフォンを敷きます。ピンセットを使って突きながら隙間にもサイフォンが入り込むようにしましょう。

サイフォンは乾燥している状態では白っぽい色をしていますが、水やりをすると色が濃くなるので水やりのタイミングが取りやすいです。色が濃くなっている状態から、全体的に白っぽくなってきたら水やりをしてください。

雑誌やインターネットでおしゃれな部屋を演出するために植物を使っていることは知っているけど、何を取り入れたら良いかわからないと思われる方が手を出しやすいもののひとつがハイドロカルチャーかと思います。ハイドロカルチャー用のおしゃれな容器はたくさん出回っていますので、ぜひぜひチャレンジしてみてください!

弊社オンラインショップでは、室内園芸用土サイフォンを販売しています。

室内園芸用土サイフォン

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