園芸を楽しむすべての人に

Archive for 2月 2018

今度の週末は家族を巻き込んで土の再生といきましょう

こんにちは。
研究開発部の保田です。

気がつけば2月も最後の週です。今年もあっという間に春がやってきますね。関東甲信地方の向こう1ヶ月間の長期天気予報では気温が平年よりも高いとされています。そろそろ園芸春シーズンの準備をはじめてみてはいかがでしょうか。

準備と言ってもベランダや庭先には古い培養土が残っているし、どうしたらいいのよ…という方もいらっしゃるかと思います。前回の記事ではすてられる土をご紹介しました。土はすてられる時代です。気になる方はぜひ前回の記事をどうぞ。

今回の記事では記事タイトルにもあるように、土を再生してもう一度使ってみるのはどうでしょうか?という提案です。もちろん培養土は新品で新鮮な状態の物を使うのが一番良いのですが、すてられずに行き先を失った培養土をリフレッシュして使ってみるのはいかがでしょう。

プロトリーフチャンネルでは土の再生方法を動画で解説しています。「いつもベランダや庭先の片隅に古い土が残っているのよ!」や「土を再生できるなんて知らなかった!」という方にとっては救世主になりえるかもしれません。今度の週末は家族を巻き込んで土の再生といきましょう。

土の再生方法(黒袋を使った再生方法編)

土のリサイクル(黒袋で再生した土で観葉植物を植える)


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ライバルと差がつく!培養土の選び方

こんにちは。
研究開発部の保田です。

今年はどんな培養土を使おうか。悩まれている方も多いのではないでしょうか。
昨年はコバエのような虫がよってきて嫌な思いをした、育て終わった土が捨てられなくて困ったなど、思わぬところで壁にぶつかってしまった方も少なくないと思います。

そこで今回の土ブログではそんなお客様の「困った」解消できるように培養土の特長を交えてご紹介します。

コバエがよってきて嫌な思いをした方へ


お客様から多く寄せられる声のひとつに「コバエがよってきたんだけど、どうしたらいいの?」が挙げられます。以前の記事でもご紹介したとおり、市販の培養土の約50%の主原料が有機物のバーク堆肥を使用しています(自社調べ)。培養土が日常の水やりによる水分を含んだ状態が続くと、有機物があるためにコバエがよりやすくなってしまいます。
じゃあどうするかというと、有機物の少ない培養土を選んでみることをおすすめします。弊社商品であれば「粒状かる~い培養土」がおすすめですね。粒状かる~い培養土は堆肥などの有機質を一切使っていない培養土です。カビが生えにくく虫がよりにくいので、お庭やベランダだけではなく、お部屋の中で植物を育てる場合にもおすすめです。
コバエ、嫌ですよね。今年の春は有機物を使っていない培養土を試してみるのもよいのではないでしょうか。

育て終わった土が捨てられなくて困った方へ


実は日本総人口の70%が土が捨てられない状況にあるのはご存知でしたでしょうか(自社調べ)?皆さんのお住いの自治体ではどうでしょう。土が家庭ごみで出せる自治体はそう多くないと思います。せっかく楽しく植物を栽培をしていても、その後の面倒くさい処理のことを考えると負担が大きくなってしまいますよね。弊社商品を使っていただくことでお客様の負担を少しでも解消できないものかと考えた結果、家庭ごみにも出せる土を考案しました!
その名も「すてられる土」。
「すてられる土」はガーデニングを楽しんだ後の土の処分で困るお客様の声を基に開発された培養土です。主原料はココヤシピートとハスクチップ。これらは植物繊維ですので、栽培を楽しんだ後に燃えるごみとして捨てることができます(※自治体によって異なりますのでご確認ください)。

前シーズンの困ったを解消して、今シーズンはライバルと差をつけてしまいましょう!

弊社オンラインショップでもご紹介した各種商品を販売しています。

粒状かる~い培養土
すてられる土

※パソコンの方は上の商品画像をクリックすると、弊社オンラインショップの各種商品ページにアクセスします。
※スマートフォン・タブレットの方は上の商品画像をタップすると、弊社オンラインショップの各種商品ページにアクセスします。


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アガる瞬間ってどんな瞬間?

こんにちは。
研究開発部の保田です。

突然ですが皆さんが「アガる」瞬間ってどんな瞬間でしょうか。ここでいう「アガる」とは気持ちが高ぶる、興奮するといった意味合いです。

スポーツ観戦をしているとき?自分にとって心地よい音楽を聞いているとき?答えは人それぞれかと思います。

私はどうかというと土を混ぜているとき、です。なかなかこんな答えを出す人はいないかと思いますが、新商品の試作品を作るときは結構アガるものです。


培養土の原料はさまざまです。色味もさまざま。混ぜ終わるまではどんな培養土ができるのかは完全にはわかりません。

もちろん思ったような配合にならずお蔵入りになるがほとんどなのですが、うまくいったときはそれこそアガります。

ホームセンターや園芸専門店にはさまざまな培養土が販売されています。「そのまま使える」とか「元肥入り」とか便利で使いやすい商品コンセプトになっているものが多いと思います。はじめはそれでも良いと思います。

けれど、自分で土を作って且つアガる経験をした人ってそんなに多くないはず。

もうすぐ春がやってきます。今年の春は赤玉土や鹿沼土などをお店で買ってきて、手作りの培養土を試してみるのも良いのではないでしょうか。

言うなれば「手混ぜ培養土のススメ」。

関連記事のリンクを貼っておきますので、ご参考まで。

培養土を手作りして使ってみよう!手混ぜ培養土のススメ。


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【2018年1月】土ブログアクセスランキング

こんにちは。
研究開発部の保田です。
2018年1月の土ブログのアクセスランキングを報告します。

期間:2018年1月1日~1月31日
対象:記事ページ
評価:ページビュー数

1位

ココヤシピートだけで植物が育つのか?

2位

【土の種類と特徴 その7】 桐生砂(きりゅうずな)

3位

土の表面に白いモヤモヤしたものが現れたときにおすすめしたいメンテナンス方法

4位

【土の種類と特徴 その5】 真砂土(まさつち、まさど)

5位

もっとココヤシピートを知ってもらいたい!

6位

【2017年12月】土ブログアクセスランキング

7位

【土の種類と特徴 その6】 川砂(かわずな)

8位

【商品紹介 その74】プロトリーフ 粒状かる~い培養土

9位

【土の種類と特徴 その8】 富士砂(ふじずな)

10位

2018年 本年もよろしくお願いいたします。


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