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ライバルと差がつく!培養土の選び方

こんにちは。
研究開発部の保田です。

今年はどんな培養土を使おうか。悩まれている方も多いのではないでしょうか。
昨年はコバエのような虫がよってきて嫌な思いをした、育て終わった土が捨てられなくて困ったなど、思わぬところで壁にぶつかってしまった方も少なくないと思います。

そこで今回の土ブログではそんなお客様の「困った」解消できるように培養土の特長を交えてご紹介します。

コバエがよってきて嫌な思いをした方へ


お客様から多く寄せられる声のひとつに「コバエがよってきたんだけど、どうしたらいいの?」が挙げられます。以前の記事でもご紹介したとおり、市販の培養土の約50%の主原料が有機物のバーク堆肥を使用しています(自社調べ)。培養土が日常の水やりによる水分を含んだ状態が続くと、有機物があるためにコバエがよりやすくなってしまいます。
じゃあどうするかというと、有機物の少ない培養土を選んでみることをおすすめします。弊社商品であれば「粒状かる~い培養土」がおすすめですね。粒状かる~い培養土は堆肥などの有機質を一切使っていない培養土です。カビが生えにくく虫がよりにくいので、お庭やベランダだけではなく、お部屋の中で植物を育てる場合にもおすすめです。
コバエ、嫌ですよね。今年の春は有機物を使っていない培養土を試してみるのもよいのではないでしょうか。

育て終わった土が捨てられなくて困った方へ


実は日本総人口の70%が土が捨てられない状況にあるのはご存知でしたでしょうか(自社調べ)?皆さんのお住いの自治体ではどうでしょう。土が家庭ごみで出せる自治体はそう多くないと思います。せっかく楽しく植物を栽培をしていても、その後の面倒くさい処理のことを考えると負担が大きくなってしまいますよね。弊社商品を使っていただくことでお客様の負担を少しでも解消できないものかと考えた結果、家庭ごみにも出せる土を考案しました!
その名も「すてられる土」。
「すてられる土」はガーデニングを楽しんだ後の土の処分で困るお客様の声を基に開発された培養土です。主原料はココヤシピートとハスクチップ。これらは植物繊維ですので、栽培を楽しんだ後に燃えるごみとして捨てることができます(※自治体によって異なりますのでご確認ください)。

前シーズンの困ったを解消して、今シーズンはライバルと差をつけてしまいましょう!

弊社オンラインショップでもご紹介した各種商品を販売しています。

粒状かる~い培養土
すてられる土

※パソコンの方は上の商品画像をクリックすると、弊社オンラインショップの各種商品ページにアクセスします。
※スマートフォン・タブレットの方は上の商品画像をタップすると、弊社オンラインショップの各種商品ページにアクセスします。


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