園芸を楽しむすべての人に

今度の週末は家族を巻き込んで土の再生といきましょう

こんにちは。
研究開発部の保田です。

気がつけば2月も最後の週です。今年もあっという間に春がやってきますね。関東甲信地方の向こう1ヶ月間の長期天気予報では気温が平年よりも高いとされています。そろそろ園芸春シーズンの準備をはじめてみてはいかがでしょうか。

準備と言ってもベランダや庭先には古い培養土が残っているし、どうしたらいいのよ…という方もいらっしゃるかと思います。前回の記事ではすてられる土をご紹介しました。土はすてられる時代です。気になる方はぜひ前回の記事をどうぞ。

今回の記事では記事タイトルにもあるように、土を再生してもう一度使ってみるのはどうでしょうか?という提案です。もちろん培養土は新品で新鮮な状態の物を使うのが一番良いのですが、すてられずに行き先を失った培養土をリフレッシュして使ってみるのはいかがでしょう。

プロトリーフチャンネルでは土の再生方法を動画で解説しています。「いつもベランダや庭先の片隅に古い土が残っているのよ!」や「土を再生できるなんて知らなかった!」という方にとっては救世主になりえるかもしれません。今度の週末は家族を巻き込んで土の再生といきましょう。

土の再生方法(黒袋を使った再生方法編)

土のリサイクル(黒袋で再生した土で観葉植物を植える)


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