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Archive for 4月 2018

春の栽培試験 2018

こんにちは。
研究開発部の保田です。

今年も春の栽培試験の季節がやってまいりました。弊社の培養土はもちろんのこと、他社様の培養土まで調達しました。
植物の生育量から培養土のスペックを比較調査したり、使用原料、パッケージ記載文言から読み取れる培養土のトレンドを把握します。
今年も栃木県日光市にある研究圃場に泊りがけで、試験準備から苗定植までの作業を行ってきました。

作業の流れは頭に入っているのですが、物量がとても多いので悪戦苦闘です。
意外と大変だったのが、試験用ポットに土を充填する作業。条件を統一にしなければなりませんので、ポットに充填する培養土の容量も同一にしなければなりません。これが時間のかかる作業。来年以降は効率良く作業ができるようにせねば。
栽培試験の様子は、経過を追ってまた土ブログで状況報告します。


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2018年の家庭菜園はカゴメトマト苗とカゴメトマトの土で決まり!

こんにちは。 研究開発部の保田です。
皆さん、今年の家庭菜園の準備はお済みですか? トマトを含めた野菜の会社で有名なカゴメ株式会社様。弊社ではカゴメ株式会社様の家庭園芸用品種のトマト苗を取り扱っています。
今回の記事ではカゴメ株式会社様が持つ数多くの品種から選抜された自慢の品種をご紹介します!

カゴメトマト苗の品種について

KAGOME トマト苗 こあまちゃん




ミニトマト。房が長く、たくさん実がなります。甘さにこだわった、おいしいミニトマトです。

KAGOME トマト苗 手間のいらないトマト苗




中玉トマト。支柱もわき芽もいらないほったらかしで育てられる中玉トマトです。地植えに向いています。

KAGOME トマト苗 ぷるるん




ミニトマト。とにかく皮がうすくて、まるでさくらんぼのような新食感のトマトです。こどもや年配の方に特に好評です。

KAGOME トマト苗 β‐カロテン トマト




ミニトマト。β‐カロテンで鮮やかなオレンジ色になります。β‐カロテンはオレンジ色の色素で体の中に入ると必要に応じてビタミンAに変換されます。

KAGOME トマト苗 GABAリッチ トマト




ミニトマト。GABAが多くなる性質があります。GABAは天然アミノ酸の1つでストレス時代を生きる現代人に有用な成分として注目されています。

KAGOME トマト苗 高リコピン トマト




中玉トマト。リコピン量が高くなる遺伝子的性質があり真っ赤になります。リコピンは活性酸素を消去する赤い色素です。(※天候などの栽培環境の影響で左右されます。)

カゴメトマトの土

2年4シーズンの試験を経て開発された「KAGOMEかる~いトマトの土20L」と「KAGOMEそのまま育てるトマトの土15L」。カゴメトマト苗を育てるなら、この土がおすすめ! 主原料はココヤシピートとハスクチップです。これらを採用したことにより、軽くて楽に持ち運びができます。また、トマトの栽培が終わった後もそのまま燃えるゴミとして捨てることができます(※自治体によって異なりますのでご確認ください)。
すぐに効く肥料とゆっくり長く効く肥料をバランス良く配合することで追肥の必要が無く、水やりだけで5段目までトマトの収穫を楽しむことができます。 (※ミニトマトの場合です。中玉以上は市販の肥料のパッケージ記載内容に応じて適宜追肥をしてください。)
地球を掘らずに採取できるココヤシピートとハスクチップを主原料にすることにより、育ちだけではなく地球環境にやさしいことも大きな特長のひとつです。

気になるカゴメトマト苗、どこで売っているのかすぐに調べられます!

今年の家庭菜園はカゴメで決まり!でもどこで売っているのかがわからない。そんな方のために、取扱店舗検索システムを用意しています。



弊社オフィシャルサイトのトップページにある「KAGOME トマトの苗・土シリーズ 取扱店舗はこちら」のバナーをクリックすると、検索システムにアクセスすることができます。

カゴメトマトの苗・土シリーズ取扱店舗検索システムができました

土ブログでカゴメトマト苗、培養土各種の取扱店舗検索システムの使い方をご紹介しています。お住まいのお近くに取扱店舗があるかどうかを是非検索してみてください!


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横浜の山下公園で開催されたグリーンマルシェ横浜2018に弊社ブースが出展しました

こんにちは。
研究開発部の保田です。


4月7日(土)、8日(日)に横浜の山下公園で開催されたグリーンマルシェ横浜2018に弊社ブースが出展しました。
グリーンマルシェ横浜2018は人気ショップが全国から集まりワークショップやショッピングを楽しめる植物とお花のイベント。




イベント期間中は弊社ブースでは、人気の多肉植物や観葉植物、季節の花苗などを取り揃えました。「ガーデンアイランド玉川店が横浜に来た!」をテーマにブース設営を行いました。

7日(土)はあいにくの強風でしたが、8日(日)は打って変わっての好天で、多くのお客様にお越しいただきました。中にはいつもガーデンアイランド玉川店にお越しいただいているお客様もご来店され、数あるブースの中でも賑わいをみせることができたのではないかと思います。

お客様のお目当てはインテリアグリーンとして楽しめるサイズ感の植物。特に多肉植物の寄せ植えは好評でした。


ガーデンアイランド玉川店ということで、季節のトマト苗も取り揃えてみました。品種は、カゴメ株式会社様のこあまちゃん高リコピントマトです。(リンクをクリックすると弊社オフィシャルサイトの商品ページにアクセスします。)

こちらも好評で、カゴメ株式会社様とコラボレーション開発したトマトの土と一緒に購入されていくお客様もいらっしゃいました。とても軽い土なので、持ち帰りもラクラクということでしょうか。

期間限定のブース出店でしたが、二子玉川のガーデンアイランド玉川店ではいつも皆様のご来店をお待ちしております!


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インテリアグリーンとして人気!多肉植物を育てるおすすめの土3選

こんにちは。
研究開発部の保田です。

東京では桜の花も終わり、気温が20度を超える日が続いています。園芸シーズンが到来しましたね。

今年こそは園芸をやってみよう!という方におすすめしたいのが多肉植物。そのユニークでかわいらしい姿形から人気のある植物です。

はじめてなのであれば多肉植物用の培養土を使うことをおすすめします。「花と野菜の培養土」というような名前で売られている培養土は、多肉植物の栽培にはおすすめできません。多肉植物にとっては保水性が高すぎて根腐れして枯れてしまう可能性が大きいからです。

当社は栽培する環境に応じて商品をご用意していますので、ご自身に合ったものをお選びいただけます。

はじめて多肉植物を育てる方におすすめ! サボテン・多肉植物の土


※画像をクリックもしはタップすると当社オンラインショップのサボテン・多肉植物の土のページにアクセスします。

サボテン・多肉植物の土は、サボテンと多肉植物を育てるために開発した保水性と排水性に優れた培養土。

サボテンや多肉植物が自生している環境を想像すると乾燥ぎみにすると良いかと思いがちですが、生きていくために適度な水分が必要になります。

この土は保水性も重視して配合していますので、必要な水分をしっかりとサボテンや多肉植物に届けることができます。

多肉植物を室内で育てたい! 室内向け観葉・多肉の土


※画像をクリックもしはタップすると当社オンラインショップの室内向け観葉・多肉の土のページにアクセスします。

室内向け観葉・多肉の土はたい肥を一切使用せずに作った観葉植物、多肉植物専用の培養土。

インテリアグリーンとして人気の多肉植物。リメイク缶やおしゃれな鉢に多肉植物を植える楽しみ方が様々な雑誌で紹介され、今はグリーンを室内で育てることがトレンドになっています。

一方で、土を部屋に入れると虫が寄ってくるから嫌だ!というお声をいただくことがあります。せっかくの植物のある生活を楽しむ機会を無くしてほしくない、そんな思いからこの商品が開発されました。

原料の特性上、水に濡れると土の色が濃くなります。植物に必要な水分を持っている目印になりますので、水やりのタイミングがつかみやすいのも使いやすいポイントです。

土が捨てられない!を解決 あとラク観葉・多肉の土


※画像をクリックもしはタップすると当社オンラインショップのあとラク観葉・多肉の土のページにアクセスします。

あとラク観葉・多肉の土は家庭ごみで捨てられる原料でできた、育て終わった後のことも考えられて開発された培養土です。

総人口の約70%が土を家庭ごみとして捨てられない状況にある日本。(自社調べ)

「植物を育て終わった土は家庭ごみに出せないし、どうしたら良いの?」というお声をいただくことがあります。これは培養土メーカーとしては重要な声と認識しているところです。

これをインテリアグリーンでも解決できないかという想いでできたのが、あとラク観葉・多肉の土。ヤシ繊維でできているので、栽培が終わったあとも植物と一緒に家庭ごみで出せます。※
※自治体により異なります。

インテリアグリーンとして多肉植物はますます人気が出てきている植物です。当社ははじめて多肉植物を育てられるお客様はもちろん、育てる環境に応じた多肉植物用の土がラインナップされています。この春はお客様ご自身にとってちょうど良い商品を使って、生活に植物を取り入れてみませんか?


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【2018年3月】土ブログアクセスランキング

こんにちは。
研究開発部の保田です。
2018年3月の土ブログのアクセスランキングを報告します。

期間:2018年3月1日~3月31日
対象:記事ページ
評価:ページビュー数

1位

ココヤシピートだけで植物が育つのか?

2位

【土の種類と特徴 その7】 桐生砂(きりゅうずな)

3位

【商品紹介 その74】プロトリーフ 粒状かる~い培養土

4位

培養土を手作りして使ってみよう!手混ぜ培養土のススメ。

5位

【2018年2月】土ブログアクセスランキング

6位

【土の種類と特徴 その6】 川砂(かわずな)

7位

もっとココヤシピートを知ってもらいたい!

8位

桐生砂と富士砂が人気のようです

9位

ライバルと差がつく!培養土の選び方

10位

【土の種類と特徴 その5】 真砂土(まさつち、まさど)


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