園芸を楽しむすべての人に

インテリアグリーンとして人気!多肉植物を育てるおすすめの土3選

こんにちは。
研究開発部の保田です。

東京では桜の花も終わり、気温が20度を超える日が続いています。園芸シーズンが到来しましたね。

今年こそは園芸をやってみよう!という方におすすめしたいのが多肉植物。そのユニークでかわいらしい姿形から人気のある植物です。

はじめてなのであれば多肉植物用の培養土を使うことをおすすめします。「花と野菜の培養土」というような名前で売られている培養土は、多肉植物の栽培にはおすすめできません。多肉植物にとっては保水性が高すぎて根腐れして枯れてしまう可能性が大きいからです。

当社は栽培する環境に応じて商品をご用意していますので、ご自身に合ったものをお選びいただけます。

はじめて多肉植物を育てる方におすすめ! サボテン・多肉植物の土


※画像をクリックもしはタップすると当社オンラインショップのサボテン・多肉植物の土のページにアクセスします。

サボテン・多肉植物の土は、サボテンと多肉植物を育てるために開発した保水性と排水性に優れた培養土。

サボテンや多肉植物が自生している環境を想像すると乾燥ぎみにすると良いかと思いがちですが、生きていくために適度な水分が必要になります。

この土は保水性も重視して配合していますので、必要な水分をしっかりとサボテンや多肉植物に届けることができます。

多肉植物を室内で育てたい! 室内向け観葉・多肉の土


※画像をクリックもしはタップすると当社オンラインショップの室内向け観葉・多肉の土のページにアクセスします。

室内向け観葉・多肉の土はたい肥を一切使用せずに作った観葉植物、多肉植物専用の培養土。

インテリアグリーンとして人気の多肉植物。リメイク缶やおしゃれな鉢に多肉植物を植える楽しみ方が様々な雑誌で紹介され、今はグリーンを室内で育てることがトレンドになっています。

一方で、土を部屋に入れると虫が寄ってくるから嫌だ!というお声をいただくことがあります。せっかくの植物のある生活を楽しむ機会を無くしてほしくない、そんな思いからこの商品が開発されました。

原料の特性上、水に濡れると土の色が濃くなります。植物に必要な水分を持っている目印になりますので、水やりのタイミングがつかみやすいのも使いやすいポイントです。

土が捨てられない!を解決 あとラク観葉・多肉の土


※画像をクリックもしはタップすると当社オンラインショップのあとラク観葉・多肉の土のページにアクセスします。

あとラク観葉・多肉の土は家庭ごみで捨てられる原料でできた、育て終わった後のことも考えられて開発された培養土です。

総人口の約70%が土を家庭ごみとして捨てられない状況にある日本。(自社調べ)

「植物を育て終わった土は家庭ごみに出せないし、どうしたら良いの?」というお声をいただくことがあります。これは培養土メーカーとしては重要な声と認識しているところです。

これをインテリアグリーンでも解決できないかという想いでできたのが、あとラク観葉・多肉の土。ヤシ繊維でできているので、栽培が終わったあとも植物と一緒に家庭ごみで出せます。※
※自治体により異なります。

インテリアグリーンとして多肉植物はますます人気が出てきている植物です。当社ははじめて多肉植物を育てられるお客様はもちろん、育てる環境に応じた多肉植物用の土がラインナップされています。この春はお客様ご自身にとってちょうど良い商品を使って、生活に植物を取り入れてみませんか?


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