園芸を楽しむすべての人に

春の栽培試験 2018

こんにちは。
研究開発部の保田です。

今年も春の栽培試験の季節がやってまいりました。弊社の培養土はもちろんのこと、他社様の培養土まで調達しました。
植物の生育量から培養土のスペックを比較調査したり、使用原料、パッケージ記載文言から読み取れる培養土のトレンドを把握します。
今年も栃木県日光市にある研究圃場に泊りがけで、試験準備から苗定植までの作業を行ってきました。

作業の流れは頭に入っているのですが、物量がとても多いので悪戦苦闘です。
意外と大変だったのが、試験用ポットに土を充填する作業。条件を統一にしなければなりませんので、ポットに充填する培養土の容量も同一にしなければなりません。これが時間のかかる作業。来年以降は効率良く作業ができるようにせねば。
栽培試験の様子は、経過を追ってまた土ブログで状況報告します。


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