園芸を楽しむすべての人に
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Archive for 6月 2018

平成30年度日本野菜育苗協会夏季研修会に参加してきました

こんにちは。
研究開発部の保田です。

先日、茨城県水戸市で開催された、平成30年度日本野菜育苗協会夏季研修会に賛助会員として参加しました。
日本野菜育苗協会夏季研修会は全国の育苗生産者様が一同に介する研修会。会期中には資材メーカーが出展する展示会も催され、弊社もブースを構えて商品PRをしてきました。

ブースの様子はこんな感じです。これまで蓄積してきた、家庭園芸用培養土の製造ノウハウを生産者向け商品にも展開していくべく、しっかりとアピールしてきました!


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【続】春の栽培試験 2018

こんにちは。
研究開発部の保田です。

4月末に春の栽培試験についての記事を投稿してから早くも1ヶ月半が経とうとしています。時間の流れが早いです。

春の栽培試験 2018


さて、今回は春の栽培試験のその後の様子をお届けします。毎年、春の栽培試験についての記事を投稿しておりますので、正直そこまで変わり映えはしませんが、お付き合いいただけますと嬉しく思います。

プラグ苗を定植してから1ヶ月半が経過し、みるみる成長したコマツナ達。試験区の最終状態の写真撮影と地上部のサイズと重量測定、地下部の重量測定を行います。上の画像は作業途中の様子です。
作業内容は単純なのですが、正確なデータ取得のために作業に時間がかかります。今年も平日5日間かけて作業を完了させました。

これから取得したデータをまとめ、今年のトレンドと各製品のスペックを数字に落とし込んでいきます。
全体と比較して弊社商品がどの位の位置にいるのかを把握して、更なる品質向上に役立てていきたいと思っています。


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カゴメトマトの土に追肥は必要か?

こんにちは。
研究開発部の保田です。

関東甲信・東海・近畿地方に梅雨入り宣言が出ました。雨が多くなる季節なので、家庭菜園を楽しまれている方は雨が作物に直接当たらないように注意しましょう。
雨が降った時に泥が茎や葉に跳ね返ることで、病気になることがあります。なるべく作物に直接雨が当たらないようにしてください。

さて、近頃「カゴメのトマトの土って追肥は必要なの?」とお問い合わせをいただくことが多くありました。せっかくなので、記事にしておきたいと思います。
カゴメのトマトの土は家庭園芸用のミニトマトであれば、5段目までは水やりだけで栽培することができます。ミニトマトの果実の数からすると、約60個になります。
ミディサイズ、中玉サイズ、大玉サイズのトマトの場合は追肥が必要となるので、市販のトマトの肥料を使ってください。必要な肥料量は肥料商品パッケージ記載をご確認ください。

6段目以上もミニトマトを収穫したい、もしくはミディサイズ以上のトマトを栽培したいという場合は、ハイポネックスジャパン様の「トマトの肥料」がおすすめ。大手肥料メーカーであるハイポネックスジャパン様の専門肥料を使って、トマト栽培を楽しんでください!
ハイポネックスジャパン様のトマトの肥料の使い方を動画でわかりやすくお伝えしています。


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【2018年5月】土ブログアクセスランキング

こんにちは。
研究開発部の保田です。
2018年5月の土ブログのアクセスランキングを報告します。

期間:2018年5月1日~5月31日
対象:記事ページ
評価:ページビュー数

1位

ココヤシピートだけで植物が育つのか?

2位

2018年の家庭菜園はカゴメトマト苗とカゴメトマトの土で決まり!

3位

もっとココヤシピートを知ってもらいたい!

4位

培養土を手作りして使ってみよう!手混ぜ培養土のススメ。

5位

カゴメトマトの苗・土シリーズ取扱店舗検索システムができました

6位

【2018年4月】土ブログアクセスランキング

7位

【土の種類と特徴 その7】 桐生砂(きりゅうずな)

8位

【土の種類と特徴 その6】 川砂(かわずな)

9位

粒状かる~い培養土モニター募集を行いました

10位

【商品紹介 その74】プロトリーフ 粒状かる~い培養土


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