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Archive for 7月 2018

【商品紹介 その76】Petitシリーズ 花と野菜とハーブの培養土

こんにちは。
研究開発部の保田です。

Petitシリーズ 花と野菜とハーブの培養土は植物の生育に必要なの元肥の入った、花、野菜、ハーブ苗を育てるための培養土です。
機能面や使い勝手の良さをざっと挙げてみると、このような特徴がある商品です。

Petitシリーズ 花と野菜とハーブの培養土の特徴

  • たい肥を使っていないから虫が寄りつきにくい。
  • すぐに効く肥料とゆっくり長く効く肥料を配合しているので、植物の生長を効率よくサポートすることができます。
  • 植物性主原料100%でできているので、育て終わった後は植物と一緒に燃えるごみとして捨てることができます。※自治体によって異なりますのでご確認ください。
  • ココヤシ繊維を主原料としていない培養土と比較して、約40%も軽い培養土です。軽くて作業もラク。
  • 7号鉢1杯分の容量なので、7号鉢に植え付ける場合は、土が余ること無く使い切れます。

花、野菜、ハーブ苗それぞれで楽しむのも良いですが、それぞれを寄せ植えしてみるのはいかがでしょう。花と野菜、野菜とハーブ、花とハーブ。新しい楽しみ方の組み合わせが見つかるかもしれませんね。
Petitシリーズはドラッグストアにのみ卸している商品ですので、お近くのドラッグストアの園芸コーナーを覗いてみてください。店舗によっては専用の什器で展開されていますので、ぜひお手に取ってみてください。


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【商品紹介 その75】Petitシリーズ サボテン・多肉植物の土

こんにちは。
研究開発部の保田です。

Petitシリーズ サボテン・多肉植物の土は有機質を一切使っていない、サボテンや多肉植物を育てるための培養土です。粒の細かい原材料を使用していますので、植物の中でも比較的根の細かくて短いと言われるサボテンや多肉植物の栽培に使いやすい配合設計になっています。7号鉢ぴったりの容量なので、土が余ること無く植替えをすることができます。※鉢の種類によって異なる場合があります。

有機質を一切使っていないので、カビやキノコが生えにくく虫が寄りにくいので、お庭やベランダだけではなく、特にお部屋の中で育てる場合におすすめしたいアイテムです。植物の楽しみ方のトレンドとして、室内に植物を取り込むことが注目されています。サボテンや多肉植物をおしゃれなリメ缶やハイセンスな鉢に植え替えて、楽しんでみてはいかがでしょうか。
Petitシリーズはドラッグストアにのみ卸している商品ですので、お近くのドラッグストアの園芸コーナーを覗いてみてください。店舗によっては専用の什器で展開されていますので、ぜひお手に取ってみてください。


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土の表面に放線菌が付着している時のおすすめのメンテナンス方法

こんにちは。
研究開発部の保田です。

プランターや鉢で植物を育てていると、土の表面への菌類発生に直面することがあるかと思います。野菜苗や花苗、観葉植物など育てている植物の種類は問わずに、土の表面にもやもやとした菌類が現れると、折角大切に育ててきたのに、がっかりしてしまいますよね。
もやもやとしたものは、放線菌という植物の生育に害の無い菌類です。放線菌が発生する前の状態に戻すためのメンテナンス方法を過去記事で紹介しています。

土の表面に白いモヤモヤしたものが現れたときにおすすめしたいメンテナンス方法

インテリアグリーンとして観葉植物や多肉植物のある暮らしを楽しまれている方へ是非おすすめしたいので、参考にしてみてください!


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商品開発は体力勝負

こんにちは。
研究開発部の保田です。

時々、新規配合案を試すために製造委託工場で培養土サンプルを作ります。通常の製造ラインにかけられるほどの量ではないので、必然的に手混ぜですね。

原材料を保管ヤードから集めて、必要量を量って、シャベルで手混ぜする。作る量にもよりますが、ここまでで軽く1時間はかかります。

先日も3種類の培養土サンプルを合計180L作ってきました。梅雨明けの晴天で気温は30度超え。地面の照り返しもあり、まさに灼熱です。自分のタオルから絞れるくらいの汗が出たのには驚きを隠せませんでした。

もしこの記事を見ている中で、メーカーの商品開発を希望している学生さんがいらっしゃいましたら、体力づくりをしておくことをおすすめします。商品開発は割と体力勝負なので。


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【2018年6月】土ブログアクセスランキング

こんにちは。
研究開発部の保田です。
2018年6月の土ブログのアクセスランキングを報告します。

期間:2018年6月1日~6月30日
対象:記事ページ
評価:ページビュー数

1位

ココヤシピートだけで植物が育つのか?

2位

もっとココヤシピートを知ってもらいたい!

3位

【土の種類と特徴 その7】 桐生砂(きりゅうずな)

4位

2018年の家庭菜園はカゴメトマト苗とカゴメトマトの土で決まり!

5位

培養土を手作りして使ってみよう!手混ぜ培養土のススメ。

6位

【2018年5月】土ブログアクセスランキング

7位

【土の種類と特徴 その6】 川砂(かわずな)

8位

【商品紹介 その74】プロトリーフ 粒状かる~い培養土

9位

【土の種類と特徴 その8】 富士砂(ふじずな)

10位

【土の種類と特徴 その5】 真砂土(まさつち、まさど)


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