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Archive for 9月 2018

粒状かる~い培養土でポーチュラカウェルデルマニーのさし芽に成功してしまった。

こんにちは。
研究開発部の保田です。

当社東京本社のオフィスの窓辺では、ポーチュラカ・ウェルデルマニーがわわわわーと育っています。
ふわふわした白い毛が生えていて、可愛らしいフォルムをしています。

そんなポーチュラカウェルデルマニーを、植物が少なくて無機質な私のデスクに迎え入れようと、さし芽大作戦を敢行。
窓辺の株からハサミでバツンと1本切り落とし、さし芽の容量で粒状かる~い培養土にブスッと挿して、2週間ばかり窓辺に置いてみました。
(※手元にさし芽・種まきの土がなかったため、粒状かる~い培養土で代用しました。本来の粒状かる~い培養土の使い方ではありませんので、お試しになる方は自己責任でお願いします。)


2週間後、さし芽したポーチュラカ・ウェルデルマニーの様子を見てみると、ちゃんと根付いていたんですよね。驚きです。
その後は通常の鉢物と同様に水やりなどの管理をして、デスクの上で育てています。木樽を鉢カバーにしたのが個人的にポイントです。

粒状かる~い培養土は水やりのタイミングがつかみやすい特長があります。

土が乾燥している時は白っぽく、

湿っているときは色が濃い状態になります。

色が濃い状態から白っぽくなってきたら、水やりのタイミングですので、鉢の底から水が出るまでたっぷりと与えてください。

ポーチュラカ・ウェルデルマニーは日当たりを好む植物ですので、週に何日かはオフィスの窓辺に移動して日に当ててあげています。
ビビットな赤紫色の花をつけてくれるので、楽しみにしながら毎日仕事をしています。

弊社オンラインショップでは、粒状かる~い培養土を販売しています。

粒状かる~い培養土

※パソコンの方は上の商品画像をクリックすると、弊社オンラインショップの「粒状かる~い培養土」のページにアクセスします。
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【商品紹介 その77】Petitシリーズ 観葉植物の土

こんにちは。
研究開発部の保田です。

Petitシリーズ 観葉植物の土は有機質を一切使っていない、観葉植物を育てるための培養土です。7号鉢ぴったりの容量なので、土が余ること無く植えつけをすることができます。※鉢の種類によって異なる場合があります。

「植物を室内に取り込みたいけど、虫が寄ってくるのが嫌。」

「土からカビやキノコが生えてくるなら、部屋に土を入れるのはちょっと…」

というようなお声をお客様からいただくことがあります。確かに、せっかく室内を緑でいっぱいにできたとしても、快適に育てられなければちょっと躊躇してしまいますよね。

そんな不安を抱いている方、安心してください。この培養土は有機質を一切使っていないので、カビやキノコが生えにくく虫が寄りにくく、お庭やベランダだけではなく、特にお部屋の中で育てる場合にもおすすめできます。

赤玉土の割合を多くしているので土に粘りがでて、フィカスやパキラなどの幹の太い品種の植えつけにぴったり。

Petitシリーズはドラッグストアにのみ卸している商品ですので、お近くのドラッグストアの園芸コーナーを覗いてみてください。店舗によっては専用の什器で展開されていますので、ぜひお手に取ってみてください。


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【2018年8月】土ブログアクセスランキング

こんにちは。
研究開発部の保田です。
2018年8月の土ブログのアクセスランキングを報告します。

期間:2018年8月1日~8月31日
対象:記事ページ
評価:ページビュー数

1位

ココヤシピートだけで植物が育つのか?


2位

【土の種類と特徴 その7】 桐生砂(きりゅうずな)


3位

【土の種類と特徴 その5】 真砂土(まさつち、まさど)


4位

もっとココヤシピートを知ってもらいたい!


5位

培養土を手作りして使ってみよう!手混ぜ培養土のススメ。


6位

土の表面に白いモヤモヤしたものが現れたときにおすすめしたいメンテナンス方法


7位

【土の種類と特徴 その6】 川砂(かわずな)


8位

【土の種類と特徴 その8】 富士砂(ふじずな)


9位

2018年の家庭菜園はカゴメトマト苗とカゴメトマトの土で決まり!


10位

【商品紹介 その75】Petitシリーズ サボテン・多肉植物の土


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