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Archive for 10月 2018

培養土を使うなら是非とも知っておきたい、便利な小技5個まとめ

こんにちは。
研究開発部の保田です。

培養土を使う前に目を通しておくと、その後の作業の快適度が違ってくる小技をまとめました。
これを読めばスマートなガーデニングライフが手に入る…かも。

小技1:培養土のパッケージ袋へのハサミの入れ方にひと工夫

パッケージ袋を開封する時のひと工夫。
パッケージ袋の表面もしくは裏面どちらか一方をつまんで、ハサミなどを入れることによって、余計なゴミを増やすことなく、中身の培養土を取り出せます。貴重な作業スペースを余計なゴミで散らかさずに済む、おすすめの方法です。

小技2:中身の培養土は鉢に入れる前に良く混ぜるべし!

商品としての培養土は複数の原材料を混ぜて作られていることが多いです。店舗まで配送される間の揺れや衝撃で、原材料の粒の大きさや重さの違いによって、配合原材料の均一性が崩れてしまう場合もあります。
鉢やプランターに入れる前に移植ごてなどで、よく混ぜることをおすすめします。元肥入りの培養土であればなおさら、植物の根に均一に肥料分を行き渡らせることができるようになります。

小技3:余った培養土の保管方法にもひと工夫

鉢やプランターに入りきらず、培養土が余ることもあると思います。捨てるのももったいないですから、次に使う時まで保管しましょう。パッケージ袋の口をテープなどで止めて、直射日光の当たらない風通しの良い場所に保管してください。保管時にカビやキノコが生えないようにするためです。

小技4:植物苗を植え付けたあとは、培養土をしっかりと突くべし!

植物苗を植え付けたら終わりではありません。ここでひと工夫。植え付けた培養土を竹串や割り箸などで突くようにします。こうすることで、培養土の中にできる余計な空間を無くして、根が土に絡みやすくなるように整えることができます。

小技5:植物を室内に入れたいけど、虫はイヤ!そんな時に試したい方法

観葉植物や多肉植物をインテリアグリーンとして楽しみたいけど、虫がくるならちょっと…と躊躇してしまう方に試していただきたい方法をご紹介。

  • 今の土の上に無機質の資材を敷く
  • 赤玉土などの無機質の資材を敷くことで、コバエがよりにくく、繁殖しにくくなります。

  • 土の通気性を良くする
  • コバエは水が溜まっている場所から発生しやすいので、鉢から排水される水が滞留しないようにしてください。

  • 薬剤・資材を使用する
  • コバエが発生した場合には、市販の薬剤・対策製品を使用されると最も効果的です。

以上、培養土を使う時にちょっとしたひと工夫で、快適度が増す小技まとめでした。


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この方法で、あっという間に土の再生を学べます

こんにちは。
研究開発部の保田です。

実は培養土って再生できるんです。

一度使った古い土でも、ちゃんとした手順を踏めば、もう一度植物を育てる培養土として蘇らせることができるんです。

植物が吸い取ってしまった栄養分を補給すること。カチカチに固まってしまった状態を、根がしっかり張れるふかふかな状態に戻してあげること。これがしっかりできていれば、土は再生できます。



プロトリーフチャンネルでは、古い土の再生方法を動画でわかりやすく解説しています。このやり方をマネすれば、誰でも土の再生ができます。ものぐさな私でも、この動画を見て作業をし、もう一度使うことができた経験があります。新しいものを購入するのも良いですが、一度使った土をメンテナンスする感覚で再生すると、なんだか物を大切にしている感覚が芽生えてきて、より一層植物をしっかり育てようという気分になってきます。

東京は朝晩めっきり涼しくなってきました。今年の秋ガーデニングは古い土を再生するところからはじめませんか?


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知っている人はやっている「培養土」にコバエがよってきた時の対策法とは?

こんにちは。
研究開発部の保田です。

苗を植えた鉢やプランターにコバエがよってきて困った経験はありませんか?

例えばベランダーにあるプランターにハーブ苗を植えて育てていたら、突然コバエがよってきてしまったとか。

植え込みに使ったこの土が原因でなのでは?と思ってしまうこともあるかもしれません。実際、たい肥などの有機質が原材料の培養土を使って栽培する場合、コバエが外部からよってくる場合があります。これは培養土の中から湧いて出てくるものではなく、日常の水やりをすることによって、外部からコバエがよってくるものです。

せっかく大切に育ててきた植物によってきてしまったコバエ。この状況はどうすれば良いんだと、途方にくれてしまいますよね。

でも安心してください。今回ご紹介する対策法を講じることで、ある程度、コバエをよりにくくすることができます。

今の土の上に無機質の資材を敷く

赤玉土などの無機質の資材を敷くことで、コバエがよりにくく、繁殖しにくくなります。

土の通気性を良くする

コバエは水が溜まっている場所から発生しやすいので、鉢から排水される水が滞留しないようにしてください。

薬剤・資材を使用する

コバエが発生した場合には、市販の薬剤・対策製品を使用されると最も効果的です。

コバエがよってきてしまったときには、今回の記事を思い出して、ぜひ試してみてください!


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【2018年9月】土ブログアクセスランキング

こんにちは。
研究開発部の保田です。
2018年9月の土ブログのアクセスランキングを報告します。

期間:2018年9月1日~9月30日
対象:記事ページ
評価:ページビュー数

1位

ココヤシピートだけで植物が育つのか?


2位

【土の種類と特徴 その7】 桐生砂(きりゅうずな)


3位

培養土を手作りして使ってみよう!手混ぜ培養土のススメ。


4位

もっとココヤシピートを知ってもらいたい!


5位

土の表面に白いモヤモヤしたものが現れたときにおすすめしたいメンテナンス方法


6位

【土の種類と特徴 その5】 真砂土(まさつち、まさど)


7位

【土の種類と特徴 その6】 川砂(かわずな)


8位

【土の種類と特徴 その8】 富士砂(ふじずな)


9位

秋ガーデニングに向けて土づくりでスタートダッシュを!


10位

【2018年8月】土ブログアクセスランキング


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