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知っている人はやっている「培養土」にコバエがよってきた時の対策法とは?

こんにちは。
研究開発部の保田です。

苗を植えた鉢やプランターにコバエがよってきて困った経験はありませんか?

例えばベランダーにあるプランターにハーブ苗を植えて育てていたら、突然コバエがよってきてしまったとか。

植え込みに使ったこの土が原因でなのでは?と思ってしまうこともあるかもしれません。実際、たい肥などの有機質が原材料の培養土を使って栽培する場合、コバエが外部からよってくる場合があります。これは培養土の中から湧いて出てくるものではなく、日常の水やりをすることによって、外部からコバエがよってくるものです。

せっかく大切に育ててきた植物によってきてしまったコバエ。この状況はどうすれば良いんだと、途方にくれてしまいますよね。

でも安心してください。今回ご紹介する対策法を講じることで、ある程度、コバエをよりにくくすることができます。

今の土の上に無機質の資材を敷く

赤玉土などの無機質の資材を敷くことで、コバエがよりにくく、繁殖しにくくなります。

土の通気性を良くする

コバエは水が溜まっている場所から発生しやすいので、鉢から排水される水が滞留しないようにしてください。

薬剤・資材を使用する

コバエが発生した場合には、市販の薬剤・対策製品を使用されると最も効果的です。

コバエがよってきてしまったときには、今回の記事を思い出して、ぜひ試してみてください!


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