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時季が来たのでプロトリーフのバラ専用土を語ります

こんにちは。
研究開発部の保田です。

10月末になると園芸専門店やホームセンターの園芸コーナーにバラの大苗が並びはじめます。

大苗は販売されているポットのままだとその後の生育に影響が出ることもあるので、別の鉢に植え替えるか地植えにすることをおすすめします。翌年の5月ころには美しい花をつけてくれますので、それまで楽しみに育てたいですね。

当社は3種類のバラの土をリリースしています。今回の記事ではそれぞれの特徴と、そのまとめについて書きたいと思います。ウチのバラの土、すごいんです。

プロトリーフ バラの土


肥料分が多く、しっとりと保水性の高い土。ずっしりと重量のある重い土。

この土を使う場合には、鉢土が乾燥しやすい素焼鉢がおすすめ。保水性が高く、肥料成分が高いため、日中、家事や仕事で忙しい生活の方向きの土です。

京成バラ園の土


プロが認める京成バラ園公認の土。根の生長を重視した排水性・通気性の高い土です。

京成バラ園のバラを育てたい方や、手間と時間を惜しまず、大切なバラを育てたい方におすすめ。肥料分が他の商品に比べて低く設計しているので、大苗や新苗などの根が弱い段階のバラにおすすめです。

ローズソイル


プロが認めるイングリッシュローズ専用の土。国産原材料のみを使用し、元肥として菌根菌入有機肥料を混合しています。
プロトリーフバラの土の重くしっかりした点と、京成バラ園の土の通気性・排水性を兼ね備えています。

イングリッシュローズを育てたい方や、手間と時間を惜しまずに大切なバラを育てたい方におすすめ。重くしっかりしているので、陶器鉢にも使えますし、排水性・通気性が高いので、ファイバークレイに植え付けてもOK。

菌根菌の働きで初期の根の活着を助けるので、裸苗や弱った株の植え替えなどに最適です。

まとめ

水管理がめんどくさい!と思う方はプロトリーフ バラの土がおすすめ。
水管理、追肥管理がまめにできるよという方は、京成バラ園の土か、ローズソイルがおすすめ。
根の活着を良くしたい場合はローズソイルがおすすめ。

当社のバラ専用土は、植物だけではなく、育てる人のことも考えて作られています。今回はライフスタイルに合わせてバラ専用土を選んでみてはいかがでしょうか。

弊社オンラインショップでは、各種バラ専用土を販売しています。

プロトリーフ バラの土

※パソコンの方は上の商品画像をクリックすると、弊社オンラインショップの「プロトリーフ バラの土」のページにアクセスします。
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京成バラ園の土

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ローズソイル

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