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培養土を使うなら是非とも知っておきたい、便利な小技5個まとめ

こんにちは。
研究開発部の保田です。

培養土を使う前に目を通しておくと、その後の作業の快適度が違ってくる小技をまとめました。
これを読めばスマートなガーデニングライフが手に入る…かも。

培養土のパッケージ袋へのハサミの入れ方にひと工夫

パッケージ袋を開封する時のひと工夫。
パッケージ袋の表面もしくは裏面どちらか一方をつまんで、ハサミなどを入れることによって、余計なゴミを増やすことなく、中身の培養土を取り出せます。貴重な作業スペースを余計なゴミで散らかさずに済む、おすすめの方法です。

中身の培養土は鉢に入れる前に良く混ぜるべし!

商品としての培養土は複数の原材料を混ぜて作られていることが多いです。店舗まで配送される間の揺れや衝撃で、原材料の粒の大きさや重さの違いによって、配合原材料の均一性が崩れてしまう場合もあります。
鉢やプランターに入れる前に移植ごてなどで、よく混ぜることをおすすめします。元肥入りの培養土であればなおさら、植物の根に均一に肥料分を行き渡らせることができるようになります。

余った培養土の保管方法にもひと工夫

鉢やプランターに入りきらず、培養土が余ることもあると思います。捨てるのももったいないですから、次に使う時まで保管しましょう。パッケージ袋の口をテープなどで止めて、直射日光の当たらない風通しの良い場所に保管してください。保管時にカビやキノコが生えないようにするためです。

植物苗を植え付けたあとは、培養土をしっかりと突くべし!

植物苗を植え付けたら終わりではありません。ここでひと工夫。植え付けた培養土を竹串や割り箸などで突くようにします。こうすることで、培養土の中にできる余計な空間を無くして、根が土に絡みやすくなるように整えることができます。

植物を室内に入れたいけど、虫はイヤ!そんな時に試したい方法

観葉植物や多肉植物をインテリアグリーンとして楽しみたいけど、虫がくるならちょっと…と躊躇してしまう方に試していただきたい方法をご紹介。

  • 今の土の上に無機質の資材を敷く
  • 赤玉土などの無機質の資材を敷くことで、コバエがよりにくく、繁殖しにくくなります。

  • 土の通気性を良くする
  • コバエは水が溜まっている場所から発生しやすいので、鉢から排水される水が滞留しないようにしてください。

  • 薬剤・資材を使用する
  • コバエが発生した場合には、市販の薬剤・対策製品を使用されると最も効果的です。

以上、培養土を使う時にちょっとしたひと工夫で、快適度が増す小技まとめでした。


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