園芸を楽しむすべての人に

Archive for 11月 2018

ネットで情報収集するより何倍も濃密な学びが得られる培養土の良書

こんにちは。
研究開発部の保田です。

家庭園芸用培養土の商品開発業務を進める上でインターネットは無くてはならない存在です。情報が散りばめられており、検索の仕方によっては有益な情報がたくさん出てくるので、ツールとして欠かせません。

一方で、良書と呼ばれる書籍には、有益な情報が一冊にぎゅっと詰まっています。インターネットでかき集めた良質な情報をまとめて理解するよりも、効率的・効果的に情報を得られることもあります。

あくまで個人的意見ですが、培養土開発における基礎情報は紹介するこの2冊から得られる部分が大きいと感じています。

「育つ土」を作る家庭菜園の科学


発行所 株式会社講談社
ISBN 978-4-06-257895-0
理科系の科目に興味のある方にはおなじみのブルーバックスシリーズ。本書は土を科学的な視点で解説しています。読み物としてもおすすめですので、知的好奇心を満たすためだけに読むのもアリです。

伝承農法を活かす家庭菜園の科学


発行所 株式会社講談社
ISBN 978-4-06-257630-7
こちらもブルーバックスシリーズからご紹介。家庭菜園全般を科学的に解説している書籍。「育つ土」を作る家庭菜園の科学と一緒に読むことをおすすめします。


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20秒で培養土の水はけがバツグンに良くなる方法

こんにちは。
研究開発部の保田です。

培養土の水はけが良くないから、改善させたいと思う時ってありますよね。

培養土の水はけの良し悪しを決める要因はいくつかありますが、今回は微塵を取り除くことで、水はけを改善させる方法をご紹介します。

培養土は天然物を原材料に使用していることから、どうしても崩れて微塵が発生してしまうことがあります。この微塵が鉢底に溜まった状態で水やりを続けると、泥状になり、だんだんと水はけが悪くなってしまいます。

この微塵を取り除く一番効率的な方法が、篩掛け。

※動画は古い土の再生方法の内容ですが、手篩の使い方は同様です。

動画の様に、購入してきた新品の培養土を手篩に載せて篩い、目の細かい微塵を取り除いてください。こうすることで、水はけがバツグンに良くなります。※微塵が原因で水はけが悪い場合

新品で購入してきた培養土でもある程度微塵は出てしまうもの。ひと手間加えることで、快適度が全然変わってきますので、是非お試しを。


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【2018年10月】土ブログアクセスランキング

こんにちは。
研究開発部の保田です。
2018年10月の土ブログのアクセスランキングを報告します。

期間:2018年10月1日~10月31日
対象:記事ページ
評価:ページビュー数

1位

ココヤシピートだけで植物が育つのか?

2位

培養土を手作りして使ってみよう!手混ぜ培養土のススメ。

3位

もっとココヤシピートを知ってもらいたい!

4位

【土の種類と特徴 その7】 桐生砂(きりゅうずな)

5位

【土の種類と特徴 その5】 真砂土(まさつち、まさど)

6位

【土の種類と特徴 その6】 川砂(かわずな)

7位

【土の種類と特徴 その8】 富士砂(ふじずな)

8位

知っている人はやっている「培養土」にコバエがよってきた時の対策法とは?

9位

【商品紹介 その74】プロトリーフ 粒状かる~い培養土

10位

【2018年9月】土ブログアクセスランキング


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