園芸を楽しむすべての人に

ホームセンターの園芸売場に陳列されている培養土の取扱種類数が増えてきている件について

こんにちは。
研究開発部の保田です。

家庭園芸用培養土をよく目にする場所といえば、ホームセンターの園芸コーナー。
季節に応じていろいろな培養土が陳列されていて、いったいどの培養土を選んでいいのかわからなくなることもありますよね。それもそのはず、ホームセンターの園芸コーナーに陳列されている培養土の数は年々増加傾向にあるのです。

こちらのグラフは2013年から2016年の間に、全国のホームセンターの1店舗あたりに販売されている汎用土(花にも野菜にも使える培養土)の平均取扱種類数をプロットしたものです。(自社調べ)
これをみると1店舗あたりの平均取扱種類数は年々増加傾向にあることがわかります。このグラフで言いたいことは何かというと、こだわりをもった商品で商品特徴がお客様に明確に伝わらなければ、選ばれにくい状況であるということです。

同じような原材料を使って同じような作り方で作られていると一見思われがちな培養土。ですがそこには弊社も含めて各メーカーの工夫が散りばめられています。

原材料はもちろん高品質なものを選ぶことは前提として、一番始めにお客様の目に入るパッケージデザインはとても重要。各メーカーの色を出しつつ、その商品を手に取って欲しい層にしっかり届けられているかは、商品開発担当の腕の見せどころだったりします。

手前味噌ではありますが、弊社の商品パッケージデザインはお客様から一定の評価をいただいているという自負があります。さらに多くお客様に弊社商品をご愛好いただくためにも、文言の謳い方や表現方法はさらに磨きをかけていきたいと思っています。

上のグラフは一見ピンチに見えますが、逆にチャンスと捉えてプロトリーフブランドをさらにお客様のお手元に届けていきやすくして参りたいと思います。


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