園芸を楽しむすべての人に

Archive for 1月 2019

【2018年12月】土ブログアクセスランキング

こんにちは。
研究開発部の保田です。
2018年12月の土ブログのアクセスランキングを報告します。

期間:2018年12月1日~12月31日
対象:記事ページ
評価:ページビュー数

1位

ココヤシピートだけで植物が育つのか?

2位

もっとココヤシピートを知ってもらいたい!

3位

培養土を手作りして使ってみよう!手混ぜ培養土のススメ。

4位

【土の種類と特徴 その7】 桐生砂(きりゅうずな)

5位

土の表面に白いモヤモヤしたものが現れたときにおすすめしたいメンテナンス方法

6位

【土の種類と特徴 その5】 真砂土(まさつち、まさど)

7位

【土の種類と特徴 その8】 富士砂(ふじずな)

8位

【土の種類と特徴 その6】 川砂(かわずな)

9位

桐生砂と富士砂が人気のようです

10位

【土の種類と特徴 その4】 荒木田土(あらきだつち)


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培養土と腐葉土の違い

こんにちは。
研究開発部の保田です。

培養土と間違えやすいものに腐葉土が挙げられます。
培養土と腐葉土それぞれについての解説、それらの違いを説明します。

培養土と腐葉土の違い

培養土とは


土にはたくさんの種類があり、それらを原料と呼んでいます。それぞれの原料に特色があり、同じ原料でも産地が違うことで質が異なります。原料を植物に併せてブレンドしたものを培養土と呼んでいます。

腐葉土とは


広葉樹の落ち葉を積み重ね、たい肥化したもの。最近では広葉樹が減り落ち葉もとれなくなっているため、落ち葉以外の増量剤を使って腐葉土として売っているものも出回っているので注意が必要です。

培養土と腐葉土は何が違うのか

培養土は植物に併せてブレンドしたもの。腐葉土は広葉樹の落ち葉を積み重ねてたい肥化したもの。培養土と腐葉土の違いはそれぞれの成り立ちを知ると見えてきます。
腐葉土はたい肥として土壌改良資材にも使われますし、培養土の原料にも使われています。腐葉土そのものに花苗や野菜苗を植えても健康に育ちません。あくまでも土の保水性と通気性を高めるための原料として捉えていただければよいと思います。


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2019年 本年もよろしくお願いいたします。


新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
研究開発部の保田です。

本年も土に関する情報を皆様にお届けできるよう運営してまいりますので、よろしくお願いいたします。

プロトリーフチャンネルでは、盆栽 冬至梅(迎春)の管理方法をわかりやすく解説しています。

その他にもたくさんのHow to 動画がありますので、是非ご覧ください。


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