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培養土と腐葉土の違い

こんにちは。
研究開発部の保田です。

培養土と間違えやすいものに腐葉土が挙げられます。
培養土と腐葉土それぞれについての解説、それらの違いを説明します。

培養土と腐葉土の違い

培養土とは


土にはたくさんの種類があり、それらを原料と呼んでいます。それぞれの原料に特色があり、同じ原料でも産地が違うことで質が異なります。原料を植物に合わせてブレンドしたものを培養土と呼んでいます。

腐葉土とは


広葉樹の落ち葉を積み重ね、たい肥化したもの。最近では広葉樹が減り落ち葉もとれなくなっているため、落ち葉以外の増量剤を使って腐葉土として売っているものも出回っているので注意が必要です。

培養土と腐葉土は何が違うのか

培養土は植物に併せてブレンドしたもの。腐葉土は広葉樹の落ち葉を積み重ねてたい肥化したもの。培養土と腐葉土の違いはそれぞれの成り立ちを知ると見えてきます。
腐葉土はたい肥として土壌改良資材にも使われますし、培養土の原料にも使われています。腐葉土そのものに花苗や野菜苗を植えても健康に育ちません。あくまでも土の保水性と通気性を高めるための原料として捉えていただければよいと思います。


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