園芸を楽しむすべての人に

Archive for 2月 2019

粒状かる~い培養土で多肉植物を植え付けてみた

こんにちは。
研究開発部の保田です。


先日、知人から多肉植物をもらいました。手持ちに白色の陶器製の鉢と粒状かる~い培養土がありましたので、このように植え付けてみました。

自己流で植え付けるのも不安なので、こちらの動画を参考にしています。

ピンセットや竹串で培養土の隙間を埋めるときに多肉植物の根を傷めないよう、鉢の周辺を突くようにすることがポイント。

粒状かる~い培養土について

粒状かる~い培養土は堆肥などの有機質を一切使っていない培養土です。カビが生えにくく虫が寄りにくいので、お庭やベランダだけではなく、お部屋の中で植物を育てる場合にもおすすめです。

粒状の原料のみを使い、通気性と排水性にこだわり、従来品とくらべて約30%の軽量化を実現した(当社比)、持ち運びやすい培養土です。

一般的なサボテンや多肉植物の栽培にもおすすめしたい培養土です。

粒状かる~い培養土は水やり直後(画像右)と乾燥時(画像左)で土全体の色が変わるので、水やりのタイミングがわかりやすいのも特徴です。

園芸ビギナーの方から寄せられる声に、水やりのタイミングがわかりにくいという内容があります。粒状かる~い培養土を使えば水やりのタイミングがつかみやすくなりますね。

粒状かる~い培養土は排水性と通気性に富んでいるので、水がサッと抜けていきます。植物の管理に時間が取れる方にはとてもおすすめしたい商品です。

弊社オンラインショップでは、粒状かる~い培養土を販売しています。

粒状かる~い培養土

※パソコンの方は上の商品画像をクリックすると、弊社オンラインショップの「粒状かる~い培養土」のページにアクセスします。
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【商品紹介 その78】Petitシリーズ かる~い鉢底石

こんにちは。
研究開発部の保田です。


Petitシリーズ かる~い鉢底石は軽石を原料とした鉢底石の約5分の1の重さで、非常に軽いことが特長です。

植木鉢の底に敷いて使用します。少し深めの鉢であれば1~2センチメートルの厚さで鉢底に入れてください。排水性が高まり、植物の成長が良くなります。

使用後はかるく砕いて土に混ぜれば土壌改良材としても使えます。

Petitシリーズはドラッグストアにのみ卸している商品ですので、お近くのドラッグストアの園芸コーナーを覗いてみてください。店舗によっては専用の什器で展開されていますので、ぜひお手に取ってみてください。


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【2019年1月】土ブログアクセスランキング

こんにちは。
研究開発部の保田です。
2019年1月の土ブログのアクセスランキングを報告します。

期間:2019年1月1日~1月31日
対象:記事ページ
評価:ページビュー数

1位

ココヤシピートだけで植物が育つのか?

2位

培養土を手作りして使ってみよう!手混ぜ培養土のススメ。

3位

【土の種類と特徴 その7】 桐生砂(きりゅうずな)

4位

もっとココヤシピートを知ってもらいたい!

5位

【土の種類と特徴 その5】 真砂土(まさつち、まさど)

6位

粒状かる~い培養土でポーチュラカウェルデルマニーのさし芽に成功してしまった。

7位

土の表面に白いモヤモヤしたものが現れたときにおすすめしたいメンテナンス方法

8位

【土の種類と特徴 その8】 富士砂(ふじずな)

9位

【土の種類と特徴 その6】 川砂(かわずな)

10位

学校では教えない培養土の作り方(培養土の知識)


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