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Archive for 5月 2019

培養土のプランターへの入れ方

こんにちは。
研究開発部の保田です。

培養土をプランターに入れる際におすすめしたい方法をご紹介します。

プランターに培養土を入れる前準備

プランターに培養土を入れる準備として、下記があると便利です。

  • 鉢底石
  • 移植ごて
  • 鉢底ネット(プランターの鉢底穴の大きさよりも土の粒子が細かい場合に使う)

プランターの底から約2~3センチメートル程度の厚みになるように鉢底石を敷きます。
ここでプランターの鉢底穴の大きさよりも土の粒子が細かい場合は鉢底ネットを使うと便利です。鉢底穴から土が漏れにくくなり、作業性がアップします。
たくさんの種類の鉢底石が販売されていますが、弊社商品でおすすめなのが「かる~い鉢底石」。



※画像をクリックまたはタップすると、弊社通販サイトのプロトリーフオンラインショップにアクセスします。

原料である黒曜石パーライトを約1,000℃以上の高温で燃焼させた、無菌無臭の鉢底石です。黒曜石の性質上、真珠岩を原料とした通常のパーライトより崩れにくいため、繰り返し使うことができます。もちろん手で力を加えれば崩すことができますので、培養土に混ぜれば、土をふかふかにする効果のある土壌改良材として、最後まで使うことができます。
軽くて使いやすく、使い終わったら崩して土壌改良材としても使えるお得な商品です。

鉢底石を敷くことでプランターの排水性と通気性を高め、鉢底からのナメクジや害虫の侵入を防ぐ効果が期待できます。

プランターに培養土を入れる

鉢底石の上から培養土をプランターに入れます。この時に移植ごてを使って入れるとプランターから培養土がこぼれずに、後片付けが楽になります。
培養土はプランターの縁から2~3センチメートル程度のところまで入れます。すりきりまで入れてしまうと、水やりの時に培養土がこぼれてしまうことがありますので注意が必要です。


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睡蓮の育て方


こんにちは。
研究開発部の保田です。

睡蓮は日光を好む植物で、太陽の光に当たるほど生長し、花つきが良くなるので、株元までしっかりと日光が当たる場所で育てるようにします。
また、水が不足すると枯れてしまうので、十分に水を与えることも大切です。
睡蓮には「温帯睡蓮」と「熱帯睡蓮」があります。「温帯睡蓮」は寒さに耐性があるので、育てるのは難しくありません。植え付けの適期は4~5月です。
「熱帯睡蓮」は寒さに弱く15度を切ったあたりで枯死するために、冬は室内での保温が必要になります。植え付けの適期は暖かくなった6~8月です。
5月末の時期は両方の睡蓮の植え付けに丁度良いので、植え付け作業を行います。

肥料は骨粉や固形の油かすなどの有機質な緩効性肥料を元肥として根から離れたところに埋め込みます。化成肥料であれば弊社商品「睡蓮の肥料」がおすすめです。
睡蓮は、肥料が根に直接当たってしまうと傷んでしまうので注意します。
「温帯睡蓮」は、真夏を除き、植え付けてから9月の間に3~4回元肥と同様の肥料を株元から離して施します。
「熱帯睡蓮」は、6~9月は4~6週間に1回ほどの頻度で元肥と同様の肥料を株元から離して施します。

植え付けてから花が咲くまでの生育期は、葉が多く茂ります。葉が多すぎると株元に光が当たりにくくなり、花芽が育たず、花が咲かなくなります。
葉が多すぎると思ったら、適宜株元から間引きます。枯れた葉や咲き終わった花、黄色い葉をそのままにするとと水が腐る原因となりますので、夏場にはこまめに枯れた葉や咲き終わった花、黄色い葉は取り除きます。
睡蓮の花には種子がつきますが、種からの栽培は難しく、種ができると球根が弱りますので、花が咲き終わったら花茎ごと株元から切り取る「花がら摘み」を必ず行います。


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梅雨入り時季に行う鉢植えアジサイの作業

こんにちは。
研究開発部の保田です。

沖縄県が梅雨入りしました。梅雨の時期から夏にかけて、アジサイは美しい花を咲かせてくれます。今、行う鉢植えアジサイの作業をご紹介します。

※鉢に植え替える
一回り大きな鉢に植え替えます。このときに根は崩さずに植え替えることがポイントです。花の色に応じた培養土を使って植え替えます。
おすすめの培養土は、「赤アジサイの土」と「青アジサイの土」。
赤のアジサイには赤アジサイの土を、青色のアジサイには青アジサイの土を使います。
赤アジサイの土には、酸度を中和するために炭酸カルシウムが混合されています。青アジサイの土には鮮やかな青色をつけるための発色剤が別包で入っています。

※画像をクリックまたはタップすると、弊社通販サイトのプロトリーフオンラインショップにアクセスします。

※鉢植えを地植えにする
地植えにする場合も根は崩さずに植え替えます。
アジサイの花がもつ色素アントシアニンの特性上、アルカリ性土壌では赤色に、酸性土壌ではアルミニウムと結びついて青色に発色します。
赤色のアジサイを育てる場合は土の酸度を中和するために、決まった量の石灰を土に混ぜます。
青色のアジサイを育てる場合は土の酸度を酸性にするために、酸度未調整のピートモスとアルミニウムを混ぜます。

※花後の剪定
花芽がつく枝を充実させるために、花が終わった後に切り戻しをします。
葉の付け根に脇芽の上で切ります。花のすぐ下には花芽がありませんので、下から1~2段目の葉の上で切ることがポイントです。


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【2019年4月】土ブログアクセスランキング

こんにちは。
研究開発部の保田です。
2019年4月の土ブログのアクセスランキングを報告します。

期間:2019年4月1日~4月30日
対象:記事ページ
評価:ページビュー数

1位

ココヤシピートだけで植物が育つのか?

2位

培養土と腐葉土の違い

3位

培養土を手作りして使ってみよう!手混ぜ培養土のススメ。

4位

【土の種類と特徴 その7】 桐生砂(きりゅうずな)

5位

粒状かる~い培養土でポーチュラカウェルデルマニーのさし芽に成功してしまった。

6位

学校では教えない培養土の作り方(培養土の知識)

7位

もっとココヤシピートを知ってもらいたい!

8位

【土の種類と特徴 その8】 富士砂(ふじずな)

9位

土の表面に白いモヤモヤしたものが現れたときにおすすめしたいメンテナンス方法

10位

カゴメトマトの土に追肥は必要か?


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