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培養土のプランターへの入れ方

こんにちは。
研究開発部の保田です。

培養土をプランターに入れる際におすすめしたい方法をご紹介します。

プランターに培養土を入れる前準備

プランターに培養土を入れる準備として、下記があると便利です。

  • 鉢底石
  • 移植ごて
  • 鉢底ネット(プランターの鉢底穴の大きさよりも土の粒子が細かい場合に使う)

プランターの底から約2~3センチメートル程度の厚みになるように鉢底石を敷きます。
ここでプランターの鉢底穴の大きさよりも土の粒子が細かい場合は鉢底ネットを使うと便利です。鉢底穴から土が漏れにくくなり、作業性がアップします。
たくさんの種類の鉢底石が販売されていますが、弊社商品でおすすめなのが「かる~い鉢底石」。



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原料である黒曜石パーライトを約1,000℃以上の高温で燃焼させた、無菌無臭の鉢底石です。黒曜石の性質上、真珠岩を原料とした通常のパーライトより崩れにくいため、繰り返し使うことができます。もちろん手で力を加えれば崩すことができますので、培養土に混ぜれば、土をふかふかにする効果のある土壌改良材として、最後まで使うことができます。
軽くて使いやすく、使い終わったら崩して土壌改良材としても使えるお得な商品です。

鉢底石を敷くことでプランターの排水性と通気性を高め、鉢底からのナメクジや害虫の侵入を防ぐ効果が期待できます。

プランターに培養土を入れる

鉢底石の上から培養土をプランターに入れます。この時に移植ごてを使って入れるとプランターから培養土がこぼれずに、後片付けが楽になります。
培養土はプランターの縁から2~3センチメートル程度のところまで入れます。すりきりまで入れてしまうと、水やりの時に培養土がこぼれてしまうことがありますので注意が必要です。


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