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秋ガーデニングに向けて土づくりでスタートダッシュを!

こんにちは。
研究開発部の保田です。

立秋を過ぎ、暦の上では秋を迎えました。東京の朝と晩は過ごしやすい気温になってきています。皆様のお住まいの地域はいかがでしょうか。

これからどんどん秋めいてくることですし、そろそろ秋ガーデニングに向けて土づくりの準備をはじめてみませんか?

土ブログでは土づくりに関する情報を発信しています。秋ガーデニングに向けてスタートダッシュを切りましょう!

春のシーズンに向けて!土作りに欠かせない石灰について

春のシーズンに向けて!土作りに欠かせない腐葉土について

春のシーズンに向けて!畑と花壇の土の作り方

春のシーズンに向けて!古い土の再生方法の動画まとめ

弊社オンラインショップでは、土づくりに必要な資材を販売しています。

土のリサイクル材コーヒーの恵み
627円(税込)
古い土の再生材5L
735円(税込)
古い土の再生材12L
1,296円(税込)
粉状苦土石灰
627円(税込)

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サイフォンを使ってペペロミアを室内で楽しめるように植え替えしてみた

こんにちは。
研究開発部の保田です。


室内園芸用土「サイフォン」を使って、自宅の観葉植物のペペロミアを室内で楽しめるように植え替えしてみました。

ペペロミアの根がたくさん張っていたので、崩す下処理ををしておきました。もともと植わっていた土に、堆肥などの有機物が含まれていたので、できるだけ取り除いておきます。


自宅近隣の園芸専門店で見つけた、雰囲気が気に入った鉢にサイフォンを入れて、ペペロミアを据えます。割り箸で突きながら、隙間を埋めるようにして植えていきます。サイフォンが目減りしたらその分足していきます。1cmくらいのウォータースペースをとって植え替え完成。

サイフォンは有機質を含んでいないので、虫が寄りにくく、カビやキノコが生えにくい特徴があります。室内でも植物を楽しめるので、室内に植物を取り込みたい方におすすめ。逆を言うと、栄養分は全く含まれていないので、植物の様子をみて、液体肥料や、化成肥料の固形肥料を追肥として与えることがポイントです。


サイフォンは水やりのタイミングがわかりやすいのも特徴のひとつ。乾燥状態であれば白っぽくなります。


水を含んだ状態であれば、色が濃くなります。表面の色が白っぽくなってきたら、鉢の底から水が抜けるまでたっぷりと水やりをします。

この鉢は、シックな雰囲気でとても気に入ってます!縦横15cmくらいのサイズ感なので、ダイニングテーブルに置いて楽しんでいます。ペペロミアはほとんどの園芸専門店やホームセンターの園芸コーナーで見かける観葉植物なので、お気に入りの鉢に植え替えて楽しんでみてはいかがでしょうか。

室内園芸用土「サイフォン」の商品紹介記事はこちらからどうぞ。

【商品紹介 その39】プロトリーフ サイフォン1L

弊社オンラインショップでは、室内園芸用土サイフォンを販売しています。

室内園芸用土サイフォン

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食虫植物フェア2018で食虫植物の土を期間限定販売しました

こんにちは。
研究開発部の保田です。

2018年8月7日に当社直営店、プロトリーフガーデンアイランド玉川店が、おかげさまでオープン10周年を迎えました。
日頃のお客様のご愛好に感謝申し上げます。


さて、プロトリーフガーデンアイランド玉川店では食虫植物フェアが行われました。



ウツボカズラ、サラセニア、ハエトリソウなど、食虫植物の代表品種が大集合。

植物なのに動物のような要素があり、その姿かたちが特徴的な食虫植物は、夏の季節の人気植物です。


食虫植物フェアにあわせて、食虫植物の土を期間限定発売しました。私も店頭に立って販売応援しました。

食虫植物らしい奇妙なパッケージでお客様をお出迎え。これまでの当社商品には無いデザインで、ご来店いただいた多くのお客様に手に取っていただけました。

数量限定商品なので、全て私の手でブレンド。食虫植物は酸性土壌を好むので、鹿沼土やピートモスを主に配合しました。粒度を揃えるために、全て手で篩にかけております。

期間限定販売の食虫植物の土。今年の夏の季節には店頭に並んでいるかと思いますので、見かけた際は是非お手に取ってみてください。

パクっと虫を食べる食虫植物。周りとはちょっと違う植物を育てたいという方にはおすすめですので、食虫植物の土と一緒にどうぞ。


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【2018年7月】土ブログアクセスランキング

こんにちは。
研究開発部の保田です。
2018年7月の土ブログのアクセスランキングを報告します。

期間:2018年7月1日~7月31日
対象:記事ページ
評価:ページビュー数

1位

ココヤシピートだけで植物が育つのか?


2位

もっとココヤシピートを知ってもらいたい!


3位

【土の種類と特徴 その5】 真砂土(まさつち、まさど)


4位

2018年の家庭菜園はカゴメトマト苗とカゴメトマトの土で決まり!


5位

培養土を手作りして使ってみよう!手混ぜ培養土のススメ。


6位

土の表面に白いモヤモヤしたものが現れたときにおすすめしたいメンテナンス方法


7位

【土の種類と特徴 その7】 桐生砂(きりゅうずな)


8位

【土の種類と特徴 その6】 川砂(かわずな)


9位

【商品紹介 その74】プロトリーフ 粒状かる~い培養土


10位

【土の種類と特徴 その8】 富士砂(ふじずな)


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【商品紹介 その76】Petitシリーズ 花と野菜とハーブの培養土

こんにちは。
研究開発部の保田です。

Petitシリーズ 花と野菜とハーブの培養土は植物の生育に必要なの元肥の入った、花、野菜、ハーブ苗を育てるための培養土です。
機能面や使い勝手の良さをざっと挙げてみると、このような特徴がある商品です。

Petitシリーズ 花と野菜とハーブの培養土の特徴

  • たい肥を使っていないから虫が寄りつきにくい。
  • すぐに効く肥料とゆっくり長く効く肥料を配合しているので、植物の生長を効率よくサポートすることができます。
  • 植物性主原料100%でできているので、育て終わった後は植物と一緒に燃えるごみとして捨てることができます。※自治体によって異なりますのでご確認ください。
  • ココヤシ繊維を主原料としていない培養土と比較して、約40%も軽い培養土です。軽くて作業もラク。
  • 7号鉢1杯分の容量なので、7号鉢に植え付ける場合は、土が余ること無く使い切れます。

花、野菜、ハーブ苗それぞれで楽しむのも良いですが、それぞれを寄せ植えしてみるのはいかがでしょう。花と野菜、野菜とハーブ、花とハーブ。新しい楽しみ方の組み合わせが見つかるかもしれませんね。
Petitシリーズはドラッグストアにのみ卸している商品ですので、お近くのドラッグストアの園芸コーナーを覗いてみてください。店舗によっては専用の什器で展開されていますので、ぜひお手に取ってみてください。


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【商品紹介 その75】Petitシリーズ サボテン・多肉植物の土

こんにちは。
研究開発部の保田です。

Petitシリーズ サボテン・多肉植物の土は有機質を一切使っていない、サボテンや多肉植物を育てるための培養土です。粒の細かい原材料を使用していますので、植物の中でも比較的根の細かくて短いと言われるサボテンや多肉植物の栽培に使いやすい配合設計になっています。7号鉢ぴったりの容量なので、土が余ること無く植替えをすることができます。※鉢の種類によって異なる場合があります。

有機質を一切使っていないので、カビやキノコが生えにくく虫が寄りにくいので、お庭やベランダだけではなく、特にお部屋の中で育てる場合におすすめしたいアイテムです。植物の楽しみ方のトレンドとして、室内に植物を取り込むことが注目されています。サボテンや多肉植物をおしゃれなリメ缶やハイセンスな鉢に植え替えて、楽しんでみてはいかがでしょうか。
Petitシリーズはドラッグストアにのみ卸している商品ですので、お近くのドラッグストアの園芸コーナーを覗いてみてください。店舗によっては専用の什器で展開されていますので、ぜひお手に取ってみてください。


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土の表面に放線菌が付着している時のおすすめのメンテナンス方法

こんにちは。
研究開発部の保田です。

プランターや鉢で植物を育てていると、土の表面への菌類発生に直面することがあるかと思います。野菜苗や花苗、観葉植物など育てている植物の種類は問わずに、土の表面にもやもやとした菌類が現れると、折角大切に育ててきたのに、がっかりしてしまいますよね。
もやもやとしたものは、放線菌という植物の生育に害の無い菌類です。放線菌が発生する前の状態に戻すためのメンテナンス方法を過去記事で紹介しています。

土の表面に白いモヤモヤしたものが現れたときにおすすめしたいメンテナンス方法

インテリアグリーンとして観葉植物や多肉植物のある暮らしを楽しまれている方へ是非おすすめしたいので、参考にしてみてください!


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商品開発は体力勝負

こんにちは。
研究開発部の保田です。

時々、新規配合案を試すために製造委託工場で培養土サンプルを作ります。通常の製造ラインにかけられるほどの量ではないので、必然的に手混ぜですね。

原材料を保管ヤードから集めて、必要量を量って、シャベルで手混ぜする。作る量にもよりますが、ここまでで軽く1時間はかかります。

先日も3種類の培養土サンプルを合計180L作ってきました。梅雨明けの晴天で気温は30度超え。地面の照り返しもあり、まさに灼熱です。自分のタオルから絞れるくらいの汗が出たのには驚きを隠せませんでした。

もしこの記事を見ている中で、メーカーの商品開発を希望している学生さんがいらっしゃいましたら、体力づくりをしておくことをおすすめします。商品開発は割と体力勝負なので。


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【2018年6月】土ブログアクセスランキング

こんにちは。
研究開発部の保田です。
2018年6月の土ブログのアクセスランキングを報告します。

期間:2018年6月1日~6月30日
対象:記事ページ
評価:ページビュー数

1位

ココヤシピートだけで植物が育つのか?

2位

もっとココヤシピートを知ってもらいたい!

3位

【土の種類と特徴 その7】 桐生砂(きりゅうずな)

4位

2018年の家庭菜園はカゴメトマト苗とカゴメトマトの土で決まり!

5位

培養土を手作りして使ってみよう!手混ぜ培養土のススメ。

6位

【2018年5月】土ブログアクセスランキング

7位

【土の種類と特徴 その6】 川砂(かわずな)

8位

【商品紹介 その74】プロトリーフ 粒状かる~い培養土

9位

【土の種類と特徴 その8】 富士砂(ふじずな)

10位

【土の種類と特徴 その5】 真砂土(まさつち、まさど)


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平成30年度日本野菜育苗協会夏季研修会に参加してきました

こんにちは。
研究開発部の保田です。

先日、茨城県水戸市で開催された、平成30年度日本野菜育苗協会夏季研修会に賛助会員として参加しました。
日本野菜育苗協会夏季研修会は全国の育苗生産者様が一同に介する研修会。会期中には資材メーカーが出展する展示会も催され、弊社もブースを構えて商品PRをしてきました。

ブースの様子はこんな感じです。これまで蓄積してきた、家庭園芸用培養土の製造ノウハウを生産者向け商品にも展開していくべく、しっかりとアピールしてきました!


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