園芸を楽しむすべての人に

向田

本社植物育成室を模様替えしました!

こんにちは。研究開発課の向田です。

本年もよろしくお願い致します。

 

さて、以前の当ブログでも何度か紹介させて頂いておりますが、プロトリーフ本社には植物育成室が設けてあります。この場所では植物をディスプレイしたり、栽培試験などを行っています。

先日、この植物育成室のディスプレイ植物を模様替えしました。景観が変わったことでフレッシュな気持ちで2016年を迎えられました。本社を訪れたお客様からもご好評を頂いております。

今後も少しずつ新しい植物を導入していきたいと思っています。

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アグロイノベーション2015

アグロイノベーション2015

こんにちは。研究開発課の向田です。

11月18日~11月20日に東京ビッグサイトで開催された「アグロイノベーション2015」に参加してきました。農業関連の大きな展示会で、植物を扱う当社としても商品開発の参考になるものがあればと思い、様々な展示ブースを拝見してきました。

今やネットで何でも調べられる時代ですが、こういった展示会などでしか得られない情報も積極的に収集して、より良い商品作りに励みたいと思います。


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ココヤシピート栽培試験の様子

こんにちは。研究開発課の向田です。

ココヤシピートは「花と野菜にイーノ!培養土」や「花野菜用 かる~い培養土」など多くの弊社商品の原料として使用しており、ココヤシを素材とした安全で環境に優しく、持続可能な素材です。

ココヤシピートの品質を保つために日々栽培試験を行っています。

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ジャガイモのプランター栽培

こんにちは。研究開発課の向田です。

秋から育てられる野菜の一つにジャガイモがあります。

ジャガイモなどの根菜類は畑で育てるイメージが強いかと思いますが、深さのあるものを用意すればプランターでも育てられます。

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また、当社商品「ジャガINじゃが培養土20L」はプランターや鉢を用意しなくても袋のままジャガイモを育てられますので、これからの季節も園芸をお楽しみいただけます。

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植物の栄養:カリウム

こんにちは。研究開発課の向田です。

 

カリウムは植物の三大栄養素の一つとして知られています。

カリウムは植物の水分吸収と関係があり、カリウムが不足すると植物が乾燥しやすくなってしまいます。

また、カリウムが多すぎると今度は葉の葉脈以外の部位の色が薄くなって生育に影響します。

 

園芸のご参考になれば幸いでございます。


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植物の栄養:リン

こんにちは。研究開発課の向田です。

 

リンは窒素、カリウムと並んで植物の三大栄養素の一つです。

リンは植物体内の多くの重要な物質の構成成分になっています。

リンが足りなくなると、植物の大きさが小さくなって葉色が濃くなったり、赤紫色になったりします。

また、リンが多すぎる場合、その症状は現れにくいと言われています。

 

園芸の御参考になれば幸いでございます。


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植物の栄養:窒素

こんにちは。研究開発課の向田です。

 

窒素は植物の体を構成する重要な栄養素の一つで、リン酸、カリウムと共に植物の三大栄養素の一つです。

植物中の窒素が足りなくなると、葉色が薄くなり光合成能が低下して生育が悪くなってしまいます。

また、窒素が多すぎると害虫の食害が増えてしまいます。

 

園芸のご参考になれば幸いでございます。


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土のこと:電気伝導率(EC)

こんにちは。研究開発課の向田です。

今回は電気伝導率(EC)の話を簡単に・・・

 

ECとは土壌中の塩類濃度を表す指標のことで、土壌中の養分量の目安になります。

ECが低いと養分量が少なく、高いと養分量が多いと言えます。

高い養分量だと一見、植物の生育に良さそうですが、高濃度の養分は土壌水分中の浸透圧を高め、植物の養分や水分の吸収を逆に阻害してしまいます。

植物によって生育に適したECは様々ですが、一般的な培養土のおおよその目安として0.3~2.5mS/cmが適したECの値となります。

低すぎても高すぎても植物の生育に影響がもたらされます。


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土のこと:土壌pH

こんにちは。研究開発課の向田です。

今回は土壌pHの話を簡単に・・・

 

まずpHとは、水素イオン濃度の指標で1~14の数字で表されます。7が中性で、7よりも小さいほど酸性を示し、7より大きいほどアルカリ性を示します。

土壌pHとはその名の通り土壌のpHのことで、植物がしっかり育つうえで欠かせない要因の一つです。植物生育に適した土壌pHは概ね5.5~7.0といったところでしょうか。植物によって適した土壌pHは様々ですので一概に、このpHならどんな植物でも育つ!ということはありません。

植物が良く育たないという時は土壌pHのことも気にしてみてはいかがでしょうか。


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栽培試験経過観察その3

こんにちは。研究開発課の向田です。

今回は、栽培試験経過観察その1、その2に引き続き、その後の様子を紹介したいと思います。

 

その1:播種後1週間目の様子・・・

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その2:播種後3週間目の様子・・・

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そして、播種後7週間目の様子がこちらです。

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3週間目に勢いがあった植物が弱々しくなってしまったり、3週間目ではまだまだ小さかった植物の生長が凄く進んでいたりしています。

このように植物の栽培試験は長い時間をかけなければ、しっかりとした結果が得られないことが分かります。


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