園芸を楽しむすべての人に

品質検査

土壌分析 結果編!

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

本年も土ブログをよろしくお願い申し上げます!

 

さて、年をまたいでの更新になりますが、土壌分析について説明を続けます。

 

おさらいすると、私が日々行っている土壌分析は、

pH、EC、窒素、リン酸、カリウム等々の値を測定する手段になります。

前回までの作業で以下の写真みたいな状態になります。

水と混ぜて、シェイクして、ろ過した状態です。

土壌分析全景

そうした後で、抽出した液を少しずつ取り分けます。

取り分けます

そこに、試薬たち↓を投入!

いろんな試薬

そうすると、ろ過した液の色が変わります!

色が変わります

この色の濃さで、それぞれの成分の含量の目安がわかります。

pHとEC値は小型の分析器を用いています。

分析機器軍団

私たちは日々こういった検査をし、品質の確認と向上に取り組んでいるのです!

 

では、今回はこのあたりで…


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土壌分析 準備編!

初めまして、研究開発課の宮田と申します。

品質の管理を主に担当しますので、これからそれらについて、改めて触れていけたらと思います。

 

さて、さっそく自分の担当しているお仕事を少しずつ紹介していきたいと思います。

まず最初に、簡易土壌分析について、です。

 

土を知るにはまずpH (酸性度)、EC (電気伝導度)を測れと言われるぐらい、

重要な情報になります。

そのほか、3大栄養素である窒素リン酸カリウムなどももちろん大切です。

それらの確認をどうやっているのか、ということを 2 回に分けてご紹介します!

 

弊社は、生土容積法という方法で土壌分析を行っております。

さて、ここに花と野菜にイーノ!培養土があります。

イーノ

これを純水(不純物を取り除いた水)に加えます。

土を加えます

これを、しっかりシェイクします!

シェイク

そして、混ぜ終わったものをろ過します。

ろ過風景が下の写真になります。

濾過中

ろ過したものがこちらです。

濾過後

透明な液体になりました。

これを使って、分析をおなっていきます。

はてさて、どうなっていくんでしょうね!

 

分析編は次回説明します。

それでは。


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