園芸を楽しむすべての人に

宮田

栽培試験2

こんにちは。

研究開発課の宮田です。

最近、雨が続いていましたが、今日は気持ちがいい天気ですね。

 

今回、栽培試験の風景をデータ採取現場からリポートします。

 

これは栽培試験をしていた、「花と野菜にイーノ!培養土」の試験区になります。

玉田屋2

こんなに大きく育ちました!

 

そして、根張りは…

たまだや2根

びっしりです!

チャコールサンドがしっかり効いているようですね。

しっかり地上部を支えてくれています。

 

このように、育ちを見る試験も定期的に行っております。

では、今回はこのあたりで!


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セシウム測定

こんにちは!

研究開発課の宮田です。

 

今日は品質検査の一環で行っているセシウム測定について書きます。

こちらが、研究室にある放射性セシウムの測定機器になります。

測定器

この機械を用いて栽培試験を行っております。

測定したい培養土を所定の容器に土を詰めて…

測定容器

これを機械にセットして…スタート!

セット!

待つこと20分弱。結果が出ます。

 

こういった日々の測定が安全・安心を作っていくことをしみじみと感じながら、

測定を行っています。

 

それでは、今回はこのあたりで!


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栽培試験風景(本社)

こんにちは!

研究開発課の宮田です。

もうすっかり春ですね。

 

今回は、少しだけ栽培試験の風景をお見せします。

こちらが本社にある栽培施設で行っている栽培試験の風景になります。

栽培試験風景

今回はコマツナを用いた試験になっております。

結構差が出るものですね…

 

ほんのちょっとでしたが、次回は結果の測定編をお伝えいたします。

では、今回はこのあたりで!


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膨らむ土ディスク!

こんにちは、だんだん温かくなってきましたね。

今回はこの円盤↓について書きたいと思います。

ディスク

コレはココヤシピートをディスク状に固めたものになります。

これに水をかけると…

水やり

もこもこ盛り上がっていって…

ふくらみ1

こう ↓ なります。

膨らみ済み

そして、膨らんだものをほぐせば、そのまま用土として使えるわけです。

用土セット

今回はバジルを蒔いてみました!育つのが楽しみです。

栽培室に

では、今回はこのあたりで。

 

 

 


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土壌分析 結果編!

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

本年も土ブログをよろしくお願い申し上げます!

 

さて、年をまたいでの更新になりますが、土壌分析について説明を続けます。

 

おさらいすると、私が日々行っている土壌分析は、

pH、EC、窒素、リン酸、カリウム等々の値を測定する手段になります。

前回までの作業で以下の写真みたいな状態になります。

水と混ぜて、シェイクして、ろ過した状態です。

土壌分析全景

そうした後で、抽出した液を少しずつ取り分けます。

取り分けます

そこに、試薬たち↓を投入!

いろんな試薬

そうすると、ろ過した液の色が変わります!

色が変わります

この色の濃さで、それぞれの成分の含量の目安がわかります。

pHとEC値は小型の分析器を用いています。

分析機器軍団

私たちは日々こういった検査をし、品質の確認と向上に取り組んでいるのです!

 

では、今回はこのあたりで…


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土壌分析 準備編!

初めまして、研究開発課の宮田と申します。

品質の管理を主に担当しますので、これからそれらについて、改めて触れていけたらと思います。

 

さて、さっそく自分の担当しているお仕事を少しずつ紹介していきたいと思います。

まず最初に、簡易土壌分析について、です。

 

土を知るにはまずpH (酸性度)、EC (電気伝導度)を測れと言われるぐらい、

重要な情報になります。

そのほか、3大栄養素である窒素リン酸カリウムなどももちろん大切です。

それらの確認をどうやっているのか、ということを 2 回に分けてご紹介します!

 

弊社は、生土容積法という方法で土壌分析を行っております。

さて、ここに花と野菜にイーノ!培養土があります。

イーノ

これを純水(不純物を取り除いた水)に加えます。

土を加えます

これを、しっかりシェイクします!

シェイク

そして、混ぜ終わったものをろ過します。

ろ過風景が下の写真になります。

濾過中

ろ過したものがこちらです。

濾過後

透明な液体になりました。

これを使って、分析をおなっていきます。

はてさて、どうなっていくんでしょうね!

 

分析編は次回説明します。

それでは。


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