園芸を楽しむすべての人に

2017年春の栽培試験 鉢への培養土充填作業編

こんにちは。
研究開発部の保田です。
前回の記事から今年の春の栽培試験についてお届けしていますが、今回の土ブログも春の栽培試験について書きます。
前回の記事はこちらからどうぞ。培養土まとめ作業について書いています。

2017年春の栽培試験 培養土まとめ作業編


今度はまとめ終わった培養土たちを鉢へ充填していく作業です。すべて充填し終わった様子がこちら。画像に写っているのは全体の一部です。

ずらずらと鉢が並んでおりますが、1検体あたり3反復取ります。今年も検体数は300超えですので、鉢の数はその3倍の900鉢以上。さらっと900鉢以上とか言ってますけど、900回以上の充填作業はさすがにキツい。充填作業の最後の方はみんな黙って作業してました。体力も必要ですが、忍耐力も必要かも。
来週は1週間日光圃場でコマツナプラグ苗定植作業です。いよいよ今年の栽培試験が始まります。1週間日光で缶詰めかぁ…。データ取得のために頑張ります。


ランキングに参加しています。
ぽちっとお願いします↓

生活・文化(全般) ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

2017年春の栽培試験 培養土まとめ作業編

こんにちは。
研究開発部の保田です。

今年もやってきました、研究開発部の年一番の大仕事の春の栽培試験。今回は全国から届いた培養土の仕分け作業をしてきました。

これは届いた培養土のほんの一部です。培養土がどっさり。

これらをひとつひとつまとめていきます。

最終型はこんなイメージです。

当社研究圃場がある栃木県日光市のこの時期は、晴れの日の昼間でも風が吹くと涼しく感じますが、ビニルハウス内は晴れると蒸し風呂状態になるので、このまとめ作業は結構キツい作業なのです。当社の研究開発部の作業は基本体力仕事。研究室で分析作業に没頭する日もありますが、圃場では肉体労働アンド肉体労働です。

同僚の向田もせっせと作業をしています。

なんとかまとめ作業が終わり、今回の作業は終了です。今後は、パッケージ写真撮影、栽培試験用の鉢への土の充填、コマツナプラグ苗の定植を行っていきます。
まだまだ今年の春の栽培試験は、始まったばかり。6月末のデータ採取日まで気が抜けません。


ランキングに参加しています。
ぽちっとお願いします↓

生活・文化(全般) ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

家庭園芸用の土について知りたい時に読むことをおすすめする本

こんにちは。
研究開発部の保田です。
今回は家庭園芸用培養土について知りたい時に読むことをおすすめする本を紹介します。

NHKテキスト趣味の園芸


発行所 NHK出版
雑誌コード 雑誌06457-4
園芸のバイブル的な存在である趣味の園芸。月刊雑誌なので、常に新しい情報を得られます。土に特化しているというよりは、植物を中心とした幅広い情報を得ることができます。

NHKテキスト趣味の園芸 やさいの時間


発行所 NHK出版
雑誌コード 雑誌16501-4
家庭菜園の基本やポイントを押さえた月刊雑誌。こちらは大学教授が解説する、土と肥料に特化した連載が設けられているので、一見の価値ありです。

NHK趣味の園芸 すぐに使える! 土 肥料 鉢


発行所 NHK出版
ISBN 978-4-14-199230-1
こちらは趣味の園芸のムック本です。土、肥料、鉢に特化した本で、土の化学性や物理性とは?という基本から、土の種類や土の作り方まで解説しています。

「育つ土」を作る家庭菜園の科学


発行所 株式会社講談社
ISBN 978-4-06-257895-0
理科系の科目に興味のある方にはおなじみのブルーバックスシリーズ。本書は土を科学的な視点で解説しています。読み物としてもおすすめですので、知的好奇心を満たすためだけに読むのもアリです。

伝承農法を活かす家庭菜園の科学


発行所 株式会社講談社
ISBN 978-4-06-257630-7
こちらもブルーバックスシリーズからご紹介。家庭菜園全般を科学的に解説している書籍。「育つ土」を作る家庭菜園の科学と一緒に読むことをおすすめします。

まとめ

家庭園芸に興味のある人にとって、実用的な本から知的好奇心を満たせる本までご紹介しました。
今はインターネットでさまざまな情報をすぐに得られますが、専門本からしか得られない情報もあると思います。
園芸は体験がとても重要だと思いますので、まずは手を動かして土を触ってみることをおすすめします。そして体験から得た情報と、本から得た情報を積み重ねていくことで厚みのある園芸知識を得ることができていくのだと思います。


ランキングに参加しています。
ぽちっとお願いします↓

生活・文化(全般) ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

2018年度新卒会社説明会が終わりました。そして年一番の大仕事がやってくる。

こんにちは。
研究開発部の保田です。

今日で2018年度新卒採用説明会が終わりました。今年も説明会に多くの学生の皆様にご参加いただきました。感謝申し上げます。この説明会を通して、当社のことや園芸、はたまた土にもっと興味をいただけるととても嬉しいですね。

さて、明日から4月です。4月ということで、研究開発部の年一番の大仕事である、春の栽培試験がやってきます。

2016年春栽培試験 ー準備篇 種まきー


昨年は1,200粒のコマツナ種を播種していました。一体今年はどうなるのでしょうか。今年もその様子を土ブログでお伝えできればと思います。栃木からの投稿もあるかも!?
日光圃場に泊りがけで入り浸り、土と向き合う日々…当社研究開発部の仕事は、他の会社ではなかなか経験できないので、興味のある新卒の方は是非!若い力をお待ちしています!!!


ランキングに参加しています。
ぽちっとお願いします↓

生活・文化(全般) ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

3月27日はさくらの日!engeisで桜開花前線を追いかけよう!

こんにちは。
研究開発部の保田です。
3月27日は公益財団法人日本さくらの会が制定した、さくらの日です。

日本さくらの会が、1992年(平成4年)に制定した日で、日本を代表する花である桜への関心を高め、花と緑の豊かな国土を作ろうというのがその目的。七十二候の中に「桜始開」とある時期であり、「咲く」の語呂合わせ3×9=27であることから3月27日となった。
一般社団法人日本記念日協会ウェブサイトより

みなさんの身近にある桜の木はどんな様子でしょうか。東京・神奈川では河津桜はきれいに咲いて、ソメイヨシノは蕾を付け始めています。花が咲いているソメイヨシノもちらほら見受けられます。
日本気象協会によると、東京都心の予想開花日は3月23日としています。そろそろきれいなソメイヨシノが見られそうですね。

たくさんの園芸の画像が集まるサイトengeisでは、桜前線を画像で実感できるイベント、2017桜開花前線を開催中です。

engeisの撮影場所(マップ)機能を使って、桜がどこまで移動しているかをみんなで追いかけましょう!
どこの桜が今どれくらい咲いているのかが画像と撮影場所(マップ)を通してわかります。

●撮影と投稿方法
お手持ちの撮影機材の位置情報をオンにして撮影した桜の画像を、engeisに投稿してください。
専用タグ「2017桜前線」を入れて投稿してください。(鍵括弧は除く)
http://engeis.com/tag/2017桜前線
専用タグ「2017桜前線」を付けた画像は、こちらのURLからまとめて見ることができます。
●開催期間
2017年5月中旬頃まで

桜前線は今ドコ!?
 
 
 
 
 
プロトリーフはたくさんの園芸の画像が集まるサイト、engeisを運営しています。 植物を栽培することだけが園芸ではありません。engeisは画像を通して植物と触れ合うこともひとつの園芸の楽しみ方であると提案します。 engeisに植物の画像を投稿して、楽しんでみてください!

(こちらのバナーをクリックするとengeisのページにアクセスします。)


ランキングに参加しています。
ぽちっとお願いします↓

生活・文化(全般) ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

「自然をたたえ、生物をいつくしむ。」春分の日は植物を愛でてみませんか?

こんにちは。
研究開発部の保田です。

3月20日は春分の日です。「自然をたたえ、生物をいつくしむ。」ことを趣旨とした祝日ですので、この機会に是非植物を愛でてみませんか?
せっかくですので、土に触れて植物の栽培にチャレンジしてみましょう!
生活の中に植物があるだけで、心のやすらぎが生まれます。

はじめて土を買うという方は、家庭園芸用の花苗にも野菜苗にも使える培養土がおすすめです。

粒状かる~い培養土の土ブログ記事はこちら。

【商品紹介 その74】プロトリーフ 粒状かる~い培養土


花野菜用かる~い培養土の土ブログ記事はこちら。

【商品紹介 その14】プロトリーフ 花野菜用かる~い培養土14L


花と野菜の有機培養土の土ブログ記事はこちら。

【商品紹介 その13】プロトリーフ 花と野菜の有機培養土 2L


プロトリーフのガーデニングスタンダードの培養土でガーデニングをはじめてみませんか?
 
 
 
 
 
プロトリーフはたくさんの園芸の画像が集まるサイト、engeisを運営しています。 植物を栽培することだけが園芸ではありません。engeisは画像を通して植物と触れ合うこともひとつの園芸の楽しみ方であると提案します。 engeisに植物の画像を投稿して、楽しんでみてください!

(こちらのバナーをクリックするとengeisのページにアクセスします。)


ランキングに参加しています。
ぽちっとお願いします↓

生活・文化(全般) ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

弊社商品「花野菜用かる~い培養土」を新パッケージに変更しました!

こんにちは。
研究開発部の保田です。
弊社商品「花野菜用かる~い培養土」を新パッケージに変更しました!これまでのパッケージの雰囲気を残しつつ、新しさを出したパッケージになっています。

こちらが新パッケージの花野菜用かる~い培養土。まず目が行くのが、商品名のまわりにある植物のリース。 「花野菜用かる~い培養土」は家庭園芸用として販売されている花苗、野菜苗に使える土ですよ、ということをお客様にアピールするために、このデザインになりました。
パッケージ変更を実施するに伴い、園芸をやったことのある方にインターネット調査を行いました。その結果をもとに、一般消費者の声を反映して生まれたのがこの新パッケージなのです。お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、新パッケージのデザインは他の商品パッケージとの統一感も狙っています。「粒状かる~い培養土」のパッケージデザインと「花野菜用かる~い培養土」のパッケージデザインを見比べてみると、統一感のあるデザインになっています。

園芸店やホームセンターで弊社の商品が陳列されているときに、そうそう、このパッケージデザインはプロトリーフの培養土だよね!と思っていただけるようなデザインにしています。

それだけではありません。店頭に行っていただくとわかるのが、”かる~い”をコンセプトにした培養土が各社から販売されていること。実は”かる~い”をコンセプトにした培養土を初めて発売したのは弊社なのです。「※類似品にご注意ください!」という意味で、パッケージに”元祖”と入れています。
是非、新しくなった本物の「花野菜用かる~い培養土」を使って、本物の育ちを実感してみてください。
 
 
 
 
 
プロトリーフはたくさんの園芸の画像が集まるサイト、engeisを運営しています。 植物を栽培することだけが園芸ではありません。engeisは画像を通して植物と触れ合うこともひとつの園芸の楽しみ方であると提案します。 engeisに植物の画像を投稿して、楽しんでみてください!

(こちらのバナーをクリックするとengeisのページにアクセスします。)


ランキングに参加しています。
ぽちっとお願いします↓

生活・文化(全般) ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

ガーデニングに関係なさそうで、関係のあるもの

こんにちは。
研究開発部の保田です。

新しい培養土の開発のことばかり考えていますが、どうしてもアイデアが枯渇してしまうことがあります。
どんな培養土だったら、お客さんが手を伸ばしてくれるだろう?どんな付加価値があったらお客さんに選ばれるだろう?ということをしばしば考えているわけです。
そんなヒントを得るために、私がよく使っているのがGoogle Correlateという、Google社のサービスです。Correlateは和訳すると「関連のある」という意味になります。
Google Correlateは入力したワードに似た傾向のワードを示してくれるものです。Google Correlateに「ガーデニング」というワードを入力してみると、「ガーデニング」に関連したワードを示してくれます。
その結果がこちら。

上位にあるワードほど、「ガーデニング」との関連が高いワードになります。まさにガーデニングに関連したワードがずらずらと並んでいますが、ここで面白いワードを見つけました。それが、「野球 用品」。

横軸を日付、縦軸を検索量としたグラフに「ガーデニング」と「野球 用品」を表示してみるとこのようになりました。ちなみに横軸は2004年1月から2016年1月までのデータです。(記事執筆時)
これを見ると2つのワードの関連度合いがよくわかります。一見すると関係のなさそうな「ガーデニング」と「野球 用品」ですが、それぞれが検索されている時期がとても似ています。ピンク色の矢印で指したピークは、ゴールデンウィークの5月上旬を示しています。まさにガーデニングにうってつけな時期ですね。野球用品が検索されるちゃんとした理由はわかりませんが、想像するに、5月のゴールデンウィーク中に家族でキャッチボールをするために、インターネットで検索したのかもしれません。

こういうところから新しい切り口をもった商品が生まれるのかもしれませんね。ガーデニングと野球を絡めた、「甲子園の土」とか売れますかね?
全く関係ないからいいやではなく、もしかしたら何か関係があるかもしれない!という姿勢でいようと思います。

今回の土ブログは、全く土に関係しない話でした。
 
 
 
 
 
プロトリーフはたくさんの園芸の画像が集まるサイト、engeisを運営しています。
植物を栽培することだけが園芸ではありません。engeisは画像を通して植物と触れ合うこともひとつの園芸の楽しみ方であると提案します。
engeisに植物の画像を投稿して、楽しんでみてください!

(こちらのバナーをクリックするとengeisのページにアクセスします。)


ランキングに参加しています。
ぽちっとお願いします↓

生活・文化(全般) ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

園芸を楽しむプレミアムフライデーはいかがでしょう?

こんにちは。
研究開発部の保田です。

2017年2月24日(金)からスタートするプレミアムフライデー。
みなさんはどのように過ごされるのでしょうか?

プレミアムフライデーとは?

月末金曜は、少し早めに仕事を終えて、
ちょっと豊かな週末を楽しみませんか?

仕事を早めに切り上げて、
普段できないことに挑戦したり、
なかなか会えない友達や家族と話したり。
明るい街を散歩してみたり、
仲間とスポーツを楽しむのも気持ちいい。
夕方からゆっくり食事を楽しむのも、
ちょっと遠くの街へ2.5日旅へ出かけるのも素敵。

さあ、日本中で、いろんな豊かさが、始まります。
プレミアムフライデー、スタート。
あなたも、ちょっと豊かな、月末金曜を。

もしご予定が決まってないのであれば、園芸はいかがでしょう?

少し早く会社を出て、園芸店に行き、美しい植物を愛でるも良し。
ご自宅に帰って家族揃ってプランター・庭いじりも良し。
植物のきれいなその一瞬を切り撮った画像を自慢して楽しむも良し。

植物と土と触れ合うゆったりとした時間を過ごされてみてはいかがでしょうか。
 
 
 
 
 
プロトリーフはたくさんの園芸の画像が集まるサイト、engeisを運営しています。
植物を栽培することだけが園芸ではありません。engeisは画像を通して植物と触れ合うこともひとつの園芸の楽しみ方であると提案します。
engeisに植物の画像を投稿して、楽しんでみてください!

(こちらのバナーをクリックするとengeisのページにアクセスします。)


ランキングに参加しています。
ぽちっとお願いします↓

生活・文化(全般) ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

春の準備 古い土の再生と新しい土の選び方

こんにちは。
研究開発部の保田です。

本日2/17(金)に関東地方で春一番が吹いたと発表がありました。あわせて東京都心で今年始めて20℃を超えるなど、春めいた陽気になっています。
ガーデニングの本格的な季節ももう少しといったところでしょうか。

春のガーデニングの準備として、古い土をもう一度使う場合は「土の再生」をしましょう。ワンシーズン植物を育てた古い土でもう一度植物を育てようとしてもうまくいきません。
そうならないようにするためにも、古い土を再生させて植物の根がしっかりと張れる土に再生させてあげることが大事なのです。

土の再生について


こちらの記事は動画付きで古い土の再生について解説しているので、ぜひぜひ参考にしてみてください!

新しい土を購入もしくは用意して使う場合は、育てる植物に応じて土を選ぶことをおすすめします。
水はけの良い土を好む植物がいれば、水持ちの良い土を好む植物もいます。たくさんの種類の土の中から一体どれを選んだらよくわからなくなってしまいます。
そんな時はホームセンターや園芸店ではその植物に応じた専門の土が販売されていますので、はじめは専門培養土を選ぶと良いと思います。

植物を育ててみて、もう少しこうだったら良いのにな…なんて自分なりのこだわりがでてくるかもしれません。市販品で自分にぴったりな培養土が見つかればとてもうれしいことですが、そうではない場合は思い切ってオリジナル培養土を作ってみませんか?

培養土を手作りして使ってみよう!手混ぜ培養土のススメ。

“自分仕様”のオリジナル培養土で、こだわりの一品物の植物を育ててみるのも楽しいかもしれませんね。
 
 
 
 
 
プロトリーフはたくさんの園芸の画像が集まるサイト、engeisを運営しています。
植物を栽培することだけが園芸ではありません。engeisは画像を通して植物と触れ合うこともひとつの園芸の楽しみ方であると提案します。
engeisに植物の画像を投稿して、楽しんでみてください!

(こちらのバナーをクリックするとengeisのページにアクセスします。)


ランキングに参加しています。
ぽちっとお願いします↓

生活・文化(全般) ブログランキングへ
人気ブログランキングへ