園芸を楽しむすべての人に

アガる瞬間ってどんな瞬間?

こんにちは。
研究開発部の保田です。

突然ですが皆さんが「アガる」瞬間ってどんな瞬間でしょうか。ここでいう「アガる」とは気持ちが高ぶる、興奮するといった意味合いです。

スポーツ観戦をしているとき?自分にとって心地よい音楽を聞いているとき?答えは人それぞれかと思います。

私はどうかというと土を混ぜているとき、です。なかなかこんな答えを出す人はいないかと思いますが、新商品の試作品を作るときは結構アガるものです。


培養土の原料はさまざまです。色味もさまざま。混ぜ終わるまではどんな培養土ができるのかは完全にはわかりません。

もちろん思ったような配合にならずお蔵入りになるがほとんどなのですが、うまくいったときはそれこそアガります。

ホームセンターや園芸専門店にはさまざまな培養土が販売されています。「そのまま使える」とか「元肥入り」とか便利で使いやすい商品コンセプトになっているものが多いと思います。はじめはそれでも良いと思います。

けれど、自分で土を作って且つアガる経験をした人ってそんなに多くないはず。

もうすぐ春がやってきます。今年の春は赤玉土や鹿沼土などをお店で買ってきて、手作りの培養土を試してみるのも良いのではないでしょうか。

言うなれば「手混ぜ培養土のススメ」。

関連記事のリンクを貼っておきますので、ご参考まで。

培養土を手作りして使ってみよう!手混ぜ培養土のススメ。


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【2018年1月】土ブログアクセスランキング

こんにちは。
研究開発部の保田です。
2018年1月の土ブログのアクセスランキングを報告します。

期間:2018年1月1日~1月31日
対象:記事ページ
評価:ページビュー数

1位

ココヤシピートだけで植物が育つのか?

2位

【土の種類と特徴 その7】 桐生砂(きりゅうずな)

3位

土の表面に白いモヤモヤしたものが現れたときにおすすめしたいメンテナンス方法

4位

【土の種類と特徴 その5】 真砂土(まさつち、まさど)

5位

もっとココヤシピートを知ってもらいたい!

6位

【2017年12月】土ブログアクセスランキング

7位

【土の種類と特徴 その6】 川砂(かわずな)

8位

【商品紹介 その74】プロトリーフ 粒状かる~い培養土

9位

【土の種類と特徴 その8】 富士砂(ふじずな)

10位

2018年 本年もよろしくお願いいたします。


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室内園芸用土サイフォンでハイドロカルチャー苗を植え付けてみた

こんにちは。
研究開発部の保田です。

インテリアグリーンとして人気のハイドロカルチャー苗。園芸店でもよく見ますよね。有機質の原料を使わないで作られた資材を使うので、清潔に楽しむことができます。そんなハイドロカルチャーを楽しみたいときにおすすめしたいのが、「室内園芸用土サイフォン(以下、サイフォンといいます)」。
サイフォンは珪藻土が原料の室内園芸用の培養土。目には見えない細かな穴がたくさん空いていますので、植物にとって必要量の水分と酸素を取り込むことができます。

サイフォンでハイドロカルチャー苗のコンシンネを植えてみました。市販のハイドロカルチャー苗の植え込み用土を取り除き、植え付ける容器の4分の1から半分ほどの量のサイフォンを敷きます。ピンセットを使って突きながら隙間にもサイフォンが入り込むようにしましょう。

サイフォンは乾燥している状態では白っぽい色をしていますが、水やりをすると色が濃くなるので水やりのタイミングが取りやすいです。色が濃くなっている状態から、全体的に白っぽくなってきたら水やりをしてください。

雑誌やインターネットでおしゃれな部屋を演出するために植物を使っていることは知っているけど、何を取り入れたら良いかわからないと思われる方が手を出しやすいもののひとつがハイドロカルチャーかと思います。ハイドロカルチャー用のおしゃれな容器はたくさん出回っていますので、ぜひぜひチャレンジしてみてください!

弊社オンラインショップでは、室内園芸用土サイフォンを販売しています。

室内園芸用土サイフォン

※パソコンの方は上の商品画像をクリックすると、弊社オンラインショップの「室内園芸用土サイフォン」のページにアクセスします。
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東京でみぞれ混じりの雨が降り始めました

こんにちは。
研究開発部の保田です。

東京でみぞれ混じり雨が降り始めました。今年の凍結対策はお済みですか?
今回は冬におすすめしたい、使い勝手の良い量の凍結防止剤のご紹介です。

突然の雪、振り終わった後の道は凍結しやすくて危ないですよね。「市販の凍結防止剤は量が多くて使い切れない」というお客様の声を反映して生まれたのが、この凍結防止剤「スノーメルツ」です。
サイズは使い勝手の良い500g。ちょっと使いができて便利です。これ1本で5平米に使用できます。

弊社オンラインショップでは、凍結防止剤「スノーメルツ」を販売しています。

凍結防止剤「スノーメルツ」

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【2017年12月】土ブログアクセスランキング

こんにちは。
研究開発部の保田です。
2017年12月の土ブログのアクセスランキングを報告します。

期間:2017年12月1日~12月31日
対象:記事ページ
評価:ページビュー数

1位

ココヤシピートだけで植物が育つのか?

2位

【土の種類と特徴 その7】 桐生砂(きりゅうずな)

3位

【土の種類と特徴 その6】 川砂(かわずな)

4位

【土の種類と特徴 その5】 真砂土(まさつち、まさど)

5位

水の乾きが悪くなる時季におすすめの水やりの判断方法

6位

2017年最後の投稿です。本年もありがとうございました。

7位

【土の種類と特徴 その8】 富士砂(ふじずな)

8位

改めて感じるモノづくりの現場の熱意

9位

【土の種類と特徴 その18】 ココヤシピート

10位

【土の種類と特徴 その3】 黒土(くろつち)

こう見ると培養土の原料に関する記事が良く見られているようです。桐生砂、川砂、真砂土、富士砂など、砂系の原料紹介記事が見られているのが特徴でしょうか。
ウェブ上でこのあたりの情報がそれほど多くないのか、砂系の原材料を使いたい層が多いのかまでは図りきれませんが、よくアクセスされていました。
何かの参考になればうれしいです。


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土の表面に白いモヤモヤしたものが現れたときにおすすめしたいメンテナンス方法

こんにちは。
研究開発部の保田です。

私は自宅で観葉植物のセロームを育てています。2017年9月頃に園芸店で購入して、室内向け観葉・多肉の土で植え替えたものです。形がユニークな観葉植物なので、愛着をもって育てています。今は冬の寒い時季なので成長している様子はみられませんが、新芽が少し出ているので、春の暖かくなった頃に芽吹いてくれることを楽しみにしたいと思います。

室内向け観葉・多肉の土は原材料にたい肥などの有機質を使っていないのでカビやきのこが生えにくく、虫が寄りにくいので、室内での栽培におすすめです。

私のセロームの根元をよく見てみると、なにやら土の表面に白いものがついているようです。これはカビではなく、放線菌という植物にとって有益な菌です。放線菌が土の表面に出ても植物に悪い影響はありません。自然界では土壌中に広く存在して、落ち葉などの有機物を分解する役割をもっている有益な菌です。カビでは無く植物に悪い影響は無いとはいえ、見た目がちょっと嫌だなという方におすすめのメンテナンス方法をご紹介します。

土の表面に放線菌が付着している時のおすすめのメンテナンス方法


まず、放線菌が付着している部分の土を移植ごてのようなものでこそぎ落とします。

次にこそぎ落として減った分、新しい土を補充します。もちろん新しく足す土は室内向け観葉・多肉の土。完全に放線菌を取り除くことは難しいものの、こうすることで放線菌の再発生を起きにくくすることができます。

プランターや鉢で植物を育てていて、土の表面に白いモヤモヤしたものが現れたときには、この方法を試してみてください。

弊社オンラインショップでは、室内向け観葉・多肉の土を販売しています。

室内向け観葉・多肉の土

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2018年 本年もよろしくお願いいたします。


新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
研究開発部の保田です。

本年も土に関する情報を皆様にお届けできるよう運営してまいりますので、よろしくお願いいたします。

プロトリーフチャンネルでは、縁起もの植物の十両・百両・千両・万両の違いをわかりやすく解説しています。

その他にもたくさんのHow to 動画がありますので、是非ご覧ください。


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2017年最後の投稿です。本年もありがとうございました。

PROTOLEAF_logo_maruワード用
こんにちは。
研究開発部の保田です。

早いもので2017年最後の土ブログです。今年はこの記事を含めて38記事投稿しました。
本年も土ブログにお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。


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水の乾きが悪くなる時季におすすめの水やりの判断方法

こんにちは。
研究開発部の保田です。

東京地方の平均気温が10℃を下回るようになりました。寒い日が続きますので、皆さんご自愛ください。
気温が低い季節の植物の水やりには注意が必要です。人間と同じように植物も調子が悪くなってしまいます。

暑い夏場に比べて、寒い冬場はどうしても水が乾きにくくなります。冬場は洗濯物の乾きが悪くなりますよね。
実は土にも同じことが言えます。一見土の表面が乾いているように見えますが、表面の直ぐ下はまだ十分に湿っていることがあります。
この状態で水やりをこまめにしてしまうと、湿った状態が長く続くことで根腐れに繋がってしまうので注意が必要です。

土は乾いているかな?まだ十分に湿っているかな?と判断がつかない時には、少し土を掘ってみましょう。
土が濡れている場合には色が濃く、しっとりしていますので、判断の目安にしてみてください。


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改めて感じるモノづくりの現場の熱意

こんにちは。
研究開発部の保田です。

弊社は培養土の他にも家庭園芸用のトマト苗のビジネスも行っております。扱っているのはカゴメブランドのトマト苗です。

※画像は品種の一例です。

地域によって異なりますが、3月下旬頃からの家庭園芸用トマト苗の栽培シーズンに、全国のホームセンターや園芸専門店で販売をいただいております。

このトマト苗生産を委託している企業様とのやりとりも私の業務のひとつ。地域ごとに生産を委託している企業様がいらっしゃいますので、シーズン前にそれぞれの企業様に出向き、翌シーズンの生産・出荷がスムーズに進められるよう打ち合わせなどを行っています。

先日も某企業様に出向き、打ち合わせをしてきました。


今回は植物ですので培養土の製造現場とはまた違いますが、生産現場では、モノづくりの熱意をいつも感じます。我々がこうしたいと思っていても技術的に難しい場合は、こうした方がいいんじゃない?と、的確にアドバイスをいただき、軌道修正することもあります。

我々がお客様にこういうふうに楽しんでもらいたい!というコンセプトを思い描いて、それが商品として形になるまでには、かなり工数が存在します。プロトリーフではその中の工数ひとつひとつを生産委託企業様とのチームワークでこなし、商品づくりを行っております。
生産を委託している企業様があってはじめて、弊社のビジネスが成り立っているんだなと改めて感じました。


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